一人旅

「鬼押出し園」に行ったよ

こんにちは、おにぎりパンです。

 

2019年4月20日に群馬県にある「鬼押出し園」という場所に行ってきました。

ですので、その時のことをレポートしようと思います。

この記事では、鬼押し出し園の回り方や写真、のほか営業時間や駐車場などの基本情報をまとめます。

こんな方は是非読んでいってください。

✔ 鬼押し出し園について知りたい

✔ 鬼押し出し園へのアクセスや駐車場情報を知りたい

✔ 所要時間や回り方を知りたい

それでは行ってみよう!!

 

鬼押出し園について

鬼押出し園は群馬県吾妻郡嬬恋村にある公園です。

浅間山麓に位置し、浅間山噴火の際に噴出し冷え固まった溶岩による不思議な風景に囲まれた空間を歩くことができます。

場所は群馬県となっていますが、ほぼ長野県との県境で、軽井沢から北上すると行けます。

 

鬼押出し園に行ってきたよ!

改めまして、2019年4月20日に鬼押出し園に行ってきました。

駐車場

車を鬼押出し園駐車場に駐車。

駐車場は無料で相当でかいです。(HPによれば乗用車750台収容可能だそうです)

おそらく駐車場で困ることはないと思います。

案内図

鬼押出し園の入り口へ向かう途中で案内図があったのでパシャリ。

モデルコースとおおよその所要時間まで書いてくれていて非常に親切です。

今回は時間に余裕があるので、60分コースをメインに、奥の院参道から高山植物観察コース→裏参道→表参道(逆走)で戻ってくることにしました。

料金所

駐車場から建物を登ると料金所があります。

入園料は大人650円 / 小人450円です。

そのほか、15人以上で団体割引と障碍者手帳を持っている方は障碍者割引があります。

鬼押出し園

それではいざ鬼押出し園へ!!

コースは案内図のところでも書いた通り、60分コース+αで行きます。

表参道

はじめは表参道。

惣門をくぐると表参道となります。

表参道は緩い上り坂で、浅間山へ向かって歩いていきます。

天気も相まって、浅間山も非常に綺麗です。

あたりは本当に奇妙な形の岩だらけです。

浅間観音堂

表参道をしばらく歩くと、手水舎が見えてきます。

もう少し歩くと浅間観音堂へ着きます。

観音堂の舞台からの景色はまさに絶景です。

観音堂への道中の岩の隙間には小銭がたくさん差し込まれていました。

奥の院参道

観音堂から奥の院参道へ入っていきます。

観音堂までは結構人がいたのですが、一転、奥の院参道にはほとんど(というか全く)人がいませんでした。

少し進むと、炎観音が祀られていました。

さらに進むと、ツツジの群生地もあります。

あいにく時期が合いませんでしたが、きっと時期になるときれいに咲くんでしょう。

見晴台

しばらく歩くと見晴台に到着します。

写真では伝わりにくくて、本当に残念なんですが、この見晴台、マジで絶景です。

柵もなく永遠と続く岩石地帯と低木の奥に美しい山々が見えてマジで感動します。

実際に行ってぜひとも自分の目で確かめてほしいです。

高山植物観察コース・裏参道

ここから、高山植物コース→裏参道と回ったんですが、景色自体はさほど変化しないので写真は省略します。

 

基本情報

鬼押出し園の基本情報をまとめます。

住所:群馬県吾妻郡嬬恋村鎌原1053

営業時間:08:00~17:00(入園は16:30まで)

入園料:大人650円 / 小人450円
※そのほか団体割引、障碍者割引あり

アクセス
軽井沢駅から車で30分
軽井沢駅からバスで45分~60分(そこそこ高い上に本数も多くない)

駐車場:大型無料駐車場有

所要時間:30分~60分

おすすめの季節
5月上旬~6月中旬(ツツジが見頃)
冬(一面の銀世界と浅間山が美しいです。ただしすごく寒い)

 

まとめ

群馬県吾妻郡にある鬼押出し園についてまとめてみました。

いかがだったでしょうか?

かなり独特の雰囲気を持った場所なので死ぬまでに一度訪れる価値はあると思います。

似たような場所では、桜島にも固まった溶岩が作り出す独特な遊歩道があります。

車がないとアクセスしずらいですが、軽井沢に来た際には絶対行くことをお勧めします

ABOUT ME
おにぎりパン
名前:おにぎりパン 年齢:アラサー 生息地:石川県産,広島在住 職業:大学院生 趣味:旅行,映画,ラジオ