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【伊豆半島】浄蓮の滝の見どころ・所要時間・アクセス・駐車場情報【絶景】

こんにちは、働くニートおにぎりパンです。

 

6月に伊豆半島を回った際に「大室山」という場所に行ってきました。

本記事では静岡県は伊豆半島にあります、「浄蓮の滝」について紹介します。

本記事は以下の人を対象に書いてます。

静岡県の観光地を知りたい

伊豆半島の観光地を知りたい

浄蓮の滝へのアクセス・駐車場情報が知りたい

浄蓮の滝の所要時間や回り方を知りたい

 

それでは行ってみよう!!

 

浄蓮の滝とは

浄蓮の滝は静岡県伊豆市湯ヶ島にある滝です。

「日本の滝百選」に選ばれた滝の一つです。

落差25 m、幅7 mの滝で周囲には過去の火山活動の証である柱状節理が見られるほか、日本では熊本と伊豆半島のみで自生が確認されている「ハイコモチシダ」の群生地があります。

 

浄蓮の滝の見どころ

自然に囲まれた美しい滝

浄蓮の「滝」ですから、メインはやはり滝です。

見学者側はお土産屋さんや、わさび田で人工物が目に移りますが、滝のほうは人工物が全くない自然の中のあるがままの状態を保っています。

その美しさをぜひその目で確かめに行ってください。

▲浄蓮の滝。非常に澄んだ水にダイナミックな滝が本当に美しい。

 

▲浄蓮の滝。滝の左側に垂れ下がっている植物が「ハイコモチシダ」。日本では熊本と伊豆でのみ自生している非常に珍しい植物です。

 

▲シャッター速度を落として撮影した浄蓮の滝。水流はシャッタースピード落とすとやっぱり画になりますね。もっと写真をうまく取れるようになりたい今日この頃です。

 

清水だから育つ「わさび田」

浄蓮の滝のそばには、お土産屋さんとわさび田があります。

わさびは、非常に綺麗な水と年間を通して大きく変動しない水温が必要という非常に厳しい生育条件を持つ植物として知られていますが、浄蓮の滝のある天城山周囲の環境はその条件をクリアしており、古くからわさびの栽培がされている土地として有名です。

せっかくなのでこのわさび田も見学していってはいいかがでしょうか?

▲わさび田。小規模ながらわさびが栽培されています。

 

おまけ:渓流釣り(有料)

浄蓮の滝下流の渓流では、有料ではありますが渓流釣りをすることができます

渓流釣りが趣味の人にとっては有料でする意味が分からないかもしれませんが、釣り初心者の方には道具一式を貸し出してくれるので、興味のある方は挑戦してみてはいかがでしょうか?

利用料金・営業時間は以下の通りです。

▲鱒釣りの案内板。

 

浄蓮の滝の所要時間

私の滞在時間は45分ほどでした。

浄蓮の滝は一見の価値ありの場所ではありますが、見る場所自体はそんなに多いわけではないので、1時間もあれば十分に見て回れると思います。

ただ、駐車場から滝まで渓谷をかなり下っていくことになるので、足腰や体力に自信のない方はゆっくりと滝~駐車場間を行き来することをお勧めします。

また、釣りをしたり、物産店で食事をしていくという方は+αで時間を見積もってください。

 

利用料金

駐車場・滝の見学共に無料です。

ただし、渓流釣りをする場合は時間利用料と竿代、餌代がかかります。

渓流釣りの料金に関しては前々項「おまけ:渓流釣り」を参照してください。

 

アクセス・駐車場

アクセス

公共交通

修善寺駅からバスで40分(東海バス「河津駅」行、浄蓮の滝下車)

名高速沼津ICより車で55分

東名沼津IC・新東名長泉沼津ICより直結の伊豆縦貫道(東駿河湾環状道路)~伊豆中央道(有料)~修善寺道路(有料)大平IC~国道136号線、国道414号線

駐車場

大型無料駐車場があります

結構大きな無料駐車場が複数あったので、車を止められないということはないでしょう。

 

基本情報

住所:静岡県伊豆市湯ヶ島

利用料金:無料

定休日:年中無休

営業時間:24時間営業

アクセス:アクセス項参照

駐車場:大型無料駐車場500台分あり

所要時間:1時間程度

 

まとめ

静岡県は伊豆半島内陸部にある浄蓮の滝についてまとめてみました。

いかがだったでしょうか?

本当に美しい水と滝を楽しむことができる場所なので、伊豆を訪れる際にはぜひ立ち寄ってみてください。

 

ではでは~ノシ

ABOUT ME
おにぎりパン
名前:おにぎりパン 年齢:アラサー 生息地:石川県産,広島在住 職業:大学院生 趣味:旅行,映画,ラジオ