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【栃木県】湯滝の見どころ・アクセス・駐車場情報【奥日光】

こんにちは、働くニートおにぎりパンです。

 

6月に北関東を少し回った際に栃木県奥日光にある「湯滝」に行ってきました。

本記事では栃木県にあります、「湯滝」について紹介します。

本記事は以下の人を対象に書いてます。

栃木の観光地を知りたい

日光の観光地を知りたい

湯滝へのアクセス・駐車場情報が知りたい

湯滝の所要時間や回り方を知りたい

 

それでは行ってみよう!!

 

湯滝とは?

湯滝(ゆだき)は栃木県日光市にある滝です。

日光市の中でも、いろは坂を上った先の地域、奥日光に位置し、「華厳の滝」「竜頭の滝」並び、奥日光三名瀑に数えられています。

幅25m、落差70m、 長さ110mの大迫力の滝です。

 

どこにあるの?

湯滝は栃木県日光市の中にあり、いろは坂を上った先にある「奥日光」と呼ばれる地域にあります。

住所:栃木県日光市湯元

 

アクセス・駐車場

アクセス

公共交通

JR東武日光駅より「湯元温泉行き」バス乗車、約60分「湯滝入口」下車、徒歩5分

日光宇都宮道路・清滝ICより約30分

駐車場

湯滝の側には小さい無料駐車場と大きな有料駐車場がひとつずつあります

駐車台数が少ない湯滝上流の無料駐車場を狙い、満車だった場合は下流にある有料駐車場を利用するのがおすすめです。

湯の湖畔 駐車場(無料)

湯滝の上流にある無料駐車場です。

湯ノ湖のほとりにあります。

湯ノ湖の美しい風景を見ることもできます。

▲湯ノ湖。紅葉の季節は絶景となるでしょう。

 

湯滝横にある遊歩道を使うことで湯滝の下に行くことができます(徒歩7分程度)。

下りはいいですが上りは結構しんどいです。

収容台数が少ないので紅葉の季節などはあきらめたほうがいいかもしれません。

住所:栃木県日光市湯元

料金:無料

営業時間:24時間

収容台数:10台程度

湯滝 有料駐車場

湯滝下流にある大型有料駐車場です。

駐車料金500円がかかりますが、普通車を約60台止めることができます。

二輪車は無料です。

冬季は無料になるので、冬季の湯滝見学にはこちらを使ったほうが楽です。

住所:栃木県日光市湯元

料金:普通車500円 / 二輪車200円(冬季無料)

営業時間:9:00~17:00(季節によって変動あり)

収容台数:10台程度

 

見学料金

見学料金は無料です。

見どころ

大迫力!!奥日光三名爆「湯滝」

奥日光三名爆に数えられる「湯滝」は高さ70m、幅25mの巨大な滝を本当に近くで見ることができます。

奥日光三名爆の中では一番迫力を感じることができるでしょう。

湯滝の上にある無料駐車場を使った場合は滝横の遊歩道を歩くことになると思いますが、遊歩道から見る滝や、上流から見る湯滝も迫力満点ですので是非見てみてください。

▲湯滝上流の様子。遊園地のいかだ下りに乗ったようなぞくぞくした感覚を味わうことができます。

 

▲湯滝遊歩道からの湯滝。大きな滝の横を歩くのもまたなかなか乙なものです。

 

自然に囲まれた美しい湖畔「湯ノ湖」

湯滝の上流にある「湯ノ湖」も自然に囲まれた非常に美しい湖です。

時間に余裕があればぜひ立ち寄ってみてください。

 

所要時間

下流の有料駐車場を利用した場合は10分程度を見ておけばいいでしょう。

湯滝上流の無料駐車場を利用した場合は滝の横を下って、駐車場まで登る必要があるので、30分程度かかるとおもいます。

 

基本情報

住所:栃木県日光市湯元

利用料金:無料

定休日:年中無休

営業時間:24時間営業

アクセス:アクセス項参照

駐車場:無料・有料駐車場あり

所要時間:10分~40分

 

まとめ

栃木県日光市にある奥日光三名瀑の一つ「湯滝」についてまとめてみました。

いかがだったでしょうか?

個人的には奥日光三名瀑の中で、一番印象に残っている滝です。

紅葉の季節には絶景となりますが、大変込み合うので、早朝に訪れることをお勧めします。

奥日光を観光する際にはぜひ立ち寄ってみてください。

 

ではでは~ノシ

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おにぎりパン
名前:おにぎりパン 年齢:アラサー 生息地:石川県産,広島在住 職業:大学院生 趣味:旅行,映画,ラジオ