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【茨城県】偕楽園公園の見どころ・アクセス・駐車場情報【日本三名園】

こんにちは、本物のニートになりました、おにぎりパンです。

 

今回は6月に北関東を回った際に立ち寄った水戸市の「偕楽園」と「偕楽園公園」周辺について書いてみます。

本記事では茨城県にあります「偕楽園」について紹介します。

本記事は以下の人を対象に書いてます。

茨城県の観光地を知りたい

偕楽園へのアクセス・駐車場情報が知りたい

偕楽園の所要時間や回り方を知りたい

 

それでは行ってみよう!!

 

偕楽園とは?

偕楽園(かいらくえん)は、日本の茨城県水戸市にある日本庭園です。

国の史跡及び名勝に指定されており(指定名称は「常磐公園」)、隣接する千波湖周辺の拡張部を含めた「偕楽園公園」は、伝統的に、後楽園(岡山県岡山市)や兼六園(石川県金沢市)と並んで日本三名園の一つに数えられいます。

 

どこにあるの?

偕楽園は茨城県水戸市にあります。

住所:茨城県水戸市常磐町1丁目

 

アクセス・駐車場

アクセス

公共交通機関

水戸駅より路線バス

バスの運行会社によりバス停の位置が異なるので注意!

・茨城交通 – 偕楽園行きで「偕楽園・常磐神社前」バス停下車(常磐神社の東側に茨城交通専用のバス停がある)。梅まつり期間の土日祝は臨時増発便も運行される。

・関東鉄道 – 偕楽園行きで「偕楽園」バス停下車(偕楽園駅近くに関東鉄道専用のバス停がある)。梅まつり期間の土日祝は臨時増発便も運行される。

・関東鉄道・関鉄グリーンバスの一部便 – 県庁バスターミナル、茨城空港、小川駅、鉾田駅、石岡駅行きなどで「常磐神社入口・神崎寺前」又は「偕楽園入口」バス停下車。徒歩5分

 

JR常磐線偕楽園駅から徒歩5分

臨時駅。梅まつり期間中の土日祝のみ開設され、下りホームのみ設置され、水戸方面行きの列車のみ停車する。東京・小山方面行きの列車は全列車通過する。)

偕楽園駅着が、およそ9時台から15時台までの列車が対象。停車時間帯以外に水戸方面に行く場合や上り方面の列車に乗車するには、停車時間帯の場合列車で水戸駅まで行くか、路線バスで水戸駅等まで出る必要がある。水戸梅まつり号などの企画列車が運行される日もある。

・常磐自動車道 水戸I.Cより約20分

・北関東自動車道 茨城町東I.Cより約20分

・北関東自動車道 水戸南I.Cより約20分

 

駐車場

駐車場は周囲にたくさんありますが、毎年2月半ばから3月末まで開催される「水戸の梅まつり」の時期にはすべての駐車場が有料となり、大変混雑します

 

無料駐車場(梅まつり期間内は有料)

① 偕楽園・桜山第一駐車場[普270台・障4台]

② 偕楽園・桜山第二駐車場[普149台・障4台]

③ 偕楽園・桜山第三駐車場[普66台・障4台]

④ 桜川駐車場[普295台・障6台]

⑤ 好文亭表門駐車場[障11台・マイクロ6台]

有料駐車場

⑥ 千波公園西側駐車場 [通常→普159台・大17台][梅まつり期間→普150台・大30台]
お問い合わせ先TEL:029-241-1251

⑦ 偕楽園下駐車場 [普140台] ※[マイクロ・大]も駐車いただけます。
お問い合わせ先TEL:029-233-0238

⑧ 常磐神社駐車場 [普70台] ※[マイクロ]も駐車いただけます。
お問い合わせ先TEL:029-226-0560

※[普→普通自動車] [障→障害者専用] [大→大型バス]
※1~5の駐車場のお問い合わせ先:偕楽園公園センター(029-244-5454)

 

営業時間・見学料金

営業時間

偕楽園本園

2月20日~9月30日:6:00~19:00

10月1日~2月19日:7:00~18:00

※17:00以降の入園は東門のみ

好文亭

2月20日~9月30日:9:00~17:00

10月1日~2月19日:9:00~16:30

※梅まつりの期間は原則17:00まで

定休日:12月29日~31日

 

見学料金

偕楽園本園

大人300円 / 小人150円

※大人は高校生以上、小人は中学生まで

また、割引が多数あります。

割引

・茨城県民は無料(梅まつり期間は除く)

・開門時間から午前9時までは無料(梅まつり期間は除く)

・満70歳以上の方は入園料半額

・生活保護を受けている方は無料

・障害者手帳をお持ちの方とその介護者(1名)は無料

・指定難病医療費受給者証をお持ちの方とその介護者(1名)は無料

※割引を受けるためには証明証などを持参してください

好文亭

大人200円 / 小人100円

※大人は高校生以上、小人は中学生まで

※満70歳以上の方は身分証の提示で入園料半額

以下の方は入園料無料

・生活保護を受けている方

・障害者手帳をお持ちの方(介護者1名を含む)

・指定難病医療費受給者証をお持ちの方(介護者1名を含む)

・梅まつり期間以外の茨城県民と、開門から午前9時までは入園無料

・春、夏、冬休み以外の土曜日に入館された小中高生の方など
春休み:3月25日~4月5日までの日
夏休み:7月21日~8月31日までの日
冬休み:12月25日~翌年1月7日までの日

 

見どころ

好文亭

偕楽園の見どころの一つは、偕楽園本園内に建っている「好文亭」です。

好文亭は、木造2層3階建ての好文亭本体と木造平屋造りの奥御殿から成り、その位置から建築意匠まで斉昭が自ら定めたといわれています。

各所に創意工夫と洒脱さを感じさせ、斉昭は、ここに文人墨客や家臣、領地の人々を集めて、詩歌や養老の会などを催しました。

奥御殿は、城中に出火があった時の避難場所として備えられ、藩主夫人などが使用しました。

「好文」とは梅の異名で、晋の武帝の「学問に親しめば梅が咲き、学問を廃すれば咲かなかった」という故事に基づいて名付けられました。

好文亭の各部屋には四季折々の花や木が描かれており、非常に美しい内装となっています。

また、3階からは偕楽園の庭園から千波湖までを一望することもできます。

偕楽園本園

偕楽園に来たなら、偕楽園本園も散策しましょう。

昔ながらの日本のお庭を楽しむことができます。

 

所要時間

偕楽園本園と好文亭のみの見学であれば1時間もあれば十分でしょう。

千波湖周辺を含む周辺散策をするとなるとかなり広範囲になるので、3時間~丸1日かかります。

 

基本情報

住所:茨城県水戸市常磐町1丁目

利用料金:利用料金項を参照

定休日:定休日:12月29日~31日(好文亭)

営業時間:営業時間項を参照

アクセス:アクセス項参照

駐車場:周囲に大型料駐車場多数あり

所要時間:1時間~1日(回り方による)

 

まとめ

茨城県水戸市の偕楽園についてまとめてみました。

いかがだったでしょうか?

水戸市の真ん中にあり、アクセスはしやすい観光地だと思います。

また、今回紹介した「好文亭」「偕楽園本園」以外にも、周囲には千波湖を中心に様々な施設が併設されているので、そちらもお楽しみください。

 

ではでは~ノシ

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おにぎりパン
名前:おにぎりパン 年齢:アラサー 生息地:石川県産,広島在住 職業:大学院生 趣味:旅行,映画,ラジオ