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富士サファリパークの所要時間・料金・アクセス・駐車場情報

こんにちは、働くニートおにぎりパンです。

 

今回は、6月の一人旅で訪れた静岡県にあります、有名サファリパーク「富士サファリパーク」について紹介します。

正直、私が記事書かなくても、いくらでも富士サファリパークに関する記事はあると思うんだけどね。。。

本記事は以下の人に向けて書いてます。

静岡県の観光地を知りたい

富士山周辺の観光地を知りたい

富士サファリパークへのアクセス・駐車場情報が知りたい

富士サファリパークの所要時間や回り方を知りたい

 

それでは行ってみよう!!

 

富士サファリパークとは?

「富士サファリパーク」は、静岡県裾野市にあるサファリパーク形式の動物園です。

園内には普通の動物園展示があるほか、動物を放し飼いした状態のエリアを自家用車、もしくは専用バスかサファリパークの車(サファリナビゲーションカー)で周るサファリエリアがあります。

日本国内に数か所あるサファリパーク形式の動物園の中でも最大規模の大きさと動物の種類を誇っており、大人、子供関係なく万人が楽しめるスポットです。

 

富士サファリパークの見どころは?

肉食獣を間近で観察できる!広大な「サファリゾーン」

日本で数少ないサファリパーク形式の動物園である富士サファリパーク。

なんといっても一番の目玉は日本一の広さを誇る「サファリゾーン」でしょう。

サファリゾーンの楽しみ方にもいくつか種類があるので、ここではそのサファリゾーンの楽しみ方を紹介します。

ライオンに餌やり体験もできる!?「ジャングルバス」

富士サファリパークに来たらこれに乗らない手はない!

サファリゾーンを一番満喫するなら「ジャングルバス」一択でしょう!!

「ジャングルバス」は金網張りのバスのことです。

▲ジャングルバス。網の中に人間が入り、猛獣たちの中に突っ込んでいきます。超Exciting!!

このバスに搭乗してサファリゾーンの中を周遊します。

サファリゾーンの中で生活する肉食獣や象などの大型動物を金網越しに観察することが出来ます。

なんと距離にして20 cm!!

▲ジャングルバスから見た雄ライオン。思わず「ヒエッ・・・」って声が出てしまいそうな恐ろしさ。そして、こいつら臭い。

距離でライオンやクマなどの危険な生物を観察できる機会なんてほとんどないと思います。

絶対にこの迫力を一度は味わったほうがいいと思います!!

しかしながら、ジャングルバスの魅力はこれだけではありません!

なんと、ライオンやクマに餌をあげることが出来るのです!!

はさみのような器具でお肉を挟んで網越しにライオンに餌をあげます。


▲動物にエサをあげるためのハサミ。こいつで肉を挟んでライオンに与えるわけです。

▲実際に餌をあげているシーン。こうしてみると大きいネコですね。。。

その迫力は「すごい」の一言に尽きます!

富士サファリパークに来た際にはぜひジャングルバスに乗ってみてください!

料金は一人1300円です(入場料金と別途支払う必要があります)。

1300円は決して安くはないですが、得られる経験を考えたらお得なのは間違いなしです。

「初めてのサファリ」という方には絶対におすすめですよ!!

 

実はスーパージャングルバスという乗り物もあるんです。

▲スーパージャングルバス。私はこれに乗りました。バスの天井が金網になってます。

▲中に入るとこんな感じ。天井まで檻になってます。

ジャングルバスと何が違うかというとスーパージャングルバスは天井も金網になっており、クマやライオンがバスの上に載ってくれます。

▲バスの上に乗る熊。でかい。

ライオンやクマの足裏がみられるほか、恐る恐るといった感じでバスの上から降りるクマを見ることが出来ます。

料金は一人2000円。

私はスーパージャングルバスに乗ったのですが、正直、普通のジャングルバスでもよかったかなと思ってます。

十分楽しいのですが、動物の足の裏に700円はちょっと高いかなと感じました。

 

自家用車で自分のペースでサファリゾーンを周遊

じつは、周遊バスに乗らなくてもサファリゾーンに自家用車で入ることも出来ます

しかも無料で!!

すごくないですか??

私は、スーパージャングルバスに乗た後に、自分の車でサファリゾーンを2周しました(笑)

いきなり車でサファリゾーンに突入することも可能なのですが、まずはジャングルバスに乗ってサファリゾーンの構造や動物たちの種類・場所を係員さんの解説で勉強するのがいいでしょう。

その後、目的の動物のところに自分の車で行き、じっくりと動物の観察をするのがよいのではないでしょうか。

遊歩道を歩いてサファリゾーンを満喫!!「ウォーキングサファリ」

サファリゾーンは車でしか入れない場所ではありません!

サファリゾーンの外周には遊歩道が敷かれており、サファリゾーンを歩いて回ることができます。

距離にして2.5 km!

普通に歩いても30分くらいかかる距離なので、動物を見ながらだと60分~90分はかかるのではないでしょうか?

しかも、このウォーキングサファリ、安いんです

一人500円。

500円で1時間半楽しめるのは結構コスパがいいのではないでしょうか。

欠点としては、動物を解説してくれる人がいないことです。

初めてサファリゾーンに入るという人には、やはりスタッフの解説が聞けるジャングルバスをおすすめします。

そんなウォーキングサファリですが、スタッフが解説しながら一緒に回ってくれるツアーもあるんです。

それが「アドベンチャーツアー」です。

こちらのツアーは前述のとおり、ウォーキングサファリのコースをスタッフと一緒に回るツアーとなります。

動物の解説や餌やり体験がついて怒涛の2時間半で2300円となっています。

※アドベンチャーツアーは基本Web予約のみとなっています。空きがあれば当日受付もありますが、確実に参加するためにもWeb予約を使いましょう。

 

小動物から中型の動物まで様々な動物と触れ合える「ふれあい牧場」

富士サファリパークにはサファリゾーンの他にも動物と触れ合える「ふれあいゾーン」が設置されています。

ふれあいゾーンには普通の動物園形式で動物を見ることができるほか、その名の通り、動物が放し飼いになっている空間に入っていき、動物たちと触れ合うことができる空間となっています。

ここでは、そんなふれあいゾーンの魅力を伝えていきます。

家では飼えない動物たちと触れ合える

ふれあいゾーンには犬や猫と触れ合えるという空間もあるのですが、なんといってもその魅力は、家で飼うのは難しい動物たちと触れ合える点ではないでしょか。

例えば、少し前にはやっていた「カピバラ」やオーストラリアに生息する「カンガルー」などと触れ合うことができます。

▲カピバラの飼われている柵の中に自由に出入りすることが出来ます。こんなふてぶてしいやつですが、もちろんお触りOK。

▲カンガルーの柵の中です。みんなゴロンとしていますが、周囲で何匹かが喧嘩をしていました。こちらもお触りOK。

 

ライオンの赤ちゃんとのふれあい体験

これは時期が限られているのですが、私が訪れたタイミングではちょうどライオンの赤ちゃんが生まれたばかりのタイミングで、大きくなってサファリゾーンに入れられるまでの間はふれあいゾーンで飼育されていました。

▲ふれあい牧場の一角で赤ちゃんライオンが飼育されていました。少し大きいネコで、非常にキュート。

ですから、ライオンの赤ちゃんを見ることができましたし、スタッフの方がライオンの赤ちゃんにミルクをあげながら、ライオンの赤ちゃんの生態について説明してくれる機会にも出会いました。

▲赤ちゃんライオンにミルクを上げているスタッフさん。ミルクの後も、スタッフさんは赤ちゃんライオンを抱きかかえながら、生態について解説してくれました。その間に、赤ちゃんライオンは眠ってしまいました(笑)

 

どうやって周ったらいい?所要時間は?

▲富士サファリパークのMAP(富士サファリパーク公式HPより)

富士サファリパークのまわり方

私のおすすめのまわり方を紹介します。

まず大前提として、富士サファリパークの楽しみ方は、2種類に分けることが出来ます。

その1:サファリゾーンを楽しむ

その2:ふれあいゾーンを楽しむ

ここではその両方を楽しむ回り方を紹介します。

どちらを先に楽しむかは、ジャングルバスの時間次第になる点にご留意ください。

 

サファリゾーンを楽しむ

富士サファリパークのサファリゾーンを楽しむなら「ジャングルバス」に乗りましょう!!

ジャングルバスについては前項目に書いてあるのでそちらを参照してください。

まず富士サファリパークに入場したら真っ先に「ジャングルバス」の受付をしましょう。

場所は入口料金所近くです。

▲ジャングルバスの受付。入り口料金所から100 mほど進んだところにあります。駐車するなら、ここの近くを狙うといいでしょう。

「ジャングルバス」と「スーパージャングルバス」がありますが、初めての方はジャングルバスで十分楽しめると思います。

▲ジャングルバスの予約券発券機。

▲事前にWeb予約をした方と「スーパージャングルバス」を利用する方は発券機横のカウンターで手続きをします。

ジャングルバスは、朝の受付開始時点で、その日の運行バスの予約をすべてを取り扱います。

また、ジャングルバスは富士サファリパークの目玉なので、朝一から行っても、直近の時間のバスは一瞬で完売してしまいます。

近い時間のバスが取れなかった場合は、いっそのこと3時間後とかのバスの予約を取って、先にふれあいゾーンを満喫してしまいましょう。

ジャングルバスの受付を済ませたら、ジャングルバスの発車時間まで園内を散策しましょう。

30分程度なら近くのお土産屋さんで時間をつぶせるでしょう。

▲富士サファリパークのお土産屋さん。そこそこ時間をつぶせるのではないでしょうか?

1時間以上待ち時間がある場合は、ふれあい牧場か、入場料がかかってしまいますが、バス乗り場から比較的近にある「ネコの館」や「ウサギの館」に入ってみるのもいいかもしれません。

▲ネコの館。入館には別途500円かかります。私はお金がなかったので入りませんでした。

▲ウサギの館。入園には別途(以下略

バスの時間になったら、ジャングルバスに乗ってサファリゾーンに繰り出しましょう。

ジャングルバスは1周50分で、途中トイレ休憩などはないので、事前にトイレは済ませておきましょう。

サファリゾーンでは本当にたくさんの動物に出会うことが出来ます。

 

ふれあいゾーンを楽しむ

ジャングルバスが終わる、もしくは、直近のジャングルバスが取れなかった場合は本格的に園内を散策しましょう。

富士サファリパークにはサファリゾーン以外にも動物たちがたくさんいます。

とはいえ、ふれあいゾーンの中でも「どうぶつ村」は普通の動物園とそんなに変わらないので、割と雑に見て回ってしまっていいと思います。

一方で、「ふれあい牧場」ではカピバラやカンガルーなどと直接触れ合うことができるので、結構楽しめるでしょう。

個人的には、カンガルーの喧嘩がすごく面白かったです。

▲私が見ている限り、常に何頭かのカンガルーが喧嘩をしてました。君らはいつもそうなのかい?

また、私の行ったタイミングでは、赤ちゃんライオンがふれあい牧場で飼育されており、スタッフによる赤ちゃんライオンのミルクのみが公開されていました。

▲ミルクを飲む赤ちゃんライオン。

▲お腹がいっぱいになって眠ってしまった赤ちゃんライオン。スタッフのおねーさんは気にせずライオンの肉球について解説しています。

▲カメラ目線いただきました!!こうしてみると、本当に大きなネコですね。

あと、ディズニー作品が好きな身としては、赤ちゃんライオンの飼育場所を挟むような形でミーアキャットとイボイノシシが飼育されている点に好感が持てました。(ライオンキング的な意味で)

▲ミーアキャット。最初は3匹だったのに、見る見るうちに集まってきてこんな状態に(笑)

ほかにも、決まった時間に開催されるイベントなんかも催されているようなので、いくらでも時間をつぶせると思います。

 

サファリゾーンリベンジ

サファリゾーンとふれあいゾーンの両方を満喫したら、再びサファリゾーンへ繰り出すのもいいでしょう。

なんと、自家用車で来ている場合には、自家用車に乗って無料でサファリゾーンへ入場できちゃうんです。

ですから、自分の車に乗って、再びサファリゾーンを満喫しましょう。

ジャングルバスではよく見えなかった動物なんかをじっくりと観察できますよ。

 

車で来ていない場合には、歩いてサファリゾーンを周れるウォーキングサファリがいいのではないでしょうか?

1人500円という格安料金で再びサファリゾーンに入ることが出来ます。

ただし、入り口から出口まで2.5 kmとそこそこな距離があるため、特に子供連れの場合はどうしても体力の問題が出くると思うので、注意してください

 

所要時間

富士サファリパークの所要時間は、人によってまちまちだと思いますが、私は朝一で入園し、4時間ほど滞在しました。

一日の中でも、特定時間にしかやらないイベントなんかもあることを考えると、人によっては1日中でも遊べてしまう場所だと思います。

 

営業時間

富士サファリパークの営業時間は季節によって変わるほか、夏場や連休中はナイトサファリもしているので、富士サファリパーク営業スケジュールをご確認ください。

 

入園料

富士サファリパークの入園料は、「昼か夜か」、「会員か非会員か」、「団体か個人か」で料金が変わります。

ですから、公式HPの入園料金をご確認ください。

上記サイトから確認できるのは「富士サファリパーク」に”入園するため”の料金です。入園後、ジャングルバスやツアーに参加する場合は別途料金がかかるので注意してください。

 

富士サファリパークにお得に入園する

富士サファリパークはとても楽しいのですが、テーマパークだけあって、それ相応の出費を覚悟しなければなりません。

ここでは、少しでもお得に富士サファリパークに入園する方法をご紹介します。

スマホ画面に映して見せるだけ!お得なクーポン

富士サファリパークのホームページの「入園料金 & チケット」から入園割引券のページにアクセスすることが出来ます。(上リンクからどうぞ)

入園の際にこの画面を見せる、もしくは、印刷したものを提示すれば割引を受けることが出来ます。

せっかくなのでクーポンを使ってお得にサファリパークを楽しみましょう!

富士サファリクラブの会員になる

さらにお得に入園する方法があります。

それは、富士サファリパークの会員クラブ「富士サファリクラブ」の会員になることです。

富士サファリクラブ会員になると、入園料も会員価格になるほか、ツアーのWeb予約が使えるなどのメリットがあります。

しかも会員になるのに年会費・入会費等は一切必要ありません!!

ただし、これらのクラブへの入会はオンラインでしか入会手続きができないほか、入会手続き後に会員カードが自宅に届いて初めて会員特典が受けられるようになるため、前もってクラブに入っておく必要があります。

会員証到着までの期間は長ければ2週間ほどかかるそうなので、突発的な思い付きで行く場合には間に合わないでしょう。

 

本記事に出会ったのも何かの縁だと思うので、どうせ費用は一切かからないんだからこの機会に「富士サファリクラブ」の会員になってみるのはどうでしょう?

会員登録は以下のリンクからどうぞ。

富士サファリクラブ

 

アクセス・駐車場

アクセスは絶対に車で行ったほうがいいです。

自家用車でのサファリゾーン周遊は無料ですから!!

ただし、バイクやオープンカーはサファリゾーンに入れないので、密室を作れる車で行くのをおすすめします。

アクセス

公共交通

御殿場駅から富士急行バスで約35分

富士駅から富士急静岡バスで約60分

東京方面からお越しの方
東名高速 裾野ICから約10km・15分
東名高速 御殿場ICから約18km・25分

名古屋方面からお越しの方
新東名高速 新富士ICから約18km・30分
東名高速 富士ICから約22km・35分

中央自動車道をご利用の方
河口湖IC → 東富士五湖道路 → 須走ICから約25km・35分

駐車場

駐車場は入場後にめちゃくちゃ広い無料駐車場を使えます。

サファリパーク形式という動物園の性質上、ジャングルバスに乗ることが前提みたいなところがあるので、サファリゾーンやふれあいゾーンから遠くても、ジャングルバスの受付近くに駐車することをおすすめします。

 

基本情報

住所:静岡県裾野市須山2255-27

定休日
昼のサファリ:年中無休
ナイトサファリ:公式HPをご確認ください

営業時間:公式HPをご確認ください

入園料:公式HPをご確認ください

アクセス:アクセス項参照

駐車場:入場後に無料駐車場有

所要時間:3時間~1日

HP:富士サファリパーク

 

まとめ

富士サファリパークについて諸々の情報をまとめてみました。

いかがだったでしょうか?

日本最大級のサファリパークで本当に1日中遊ぶことが出来る場所だと思うので、家族とでも恋人とでもどんな場合でも使える場所だと思います。

ちなみに、私は1人で行きました。。。

富士山周辺に行くことがあれば、ぜひ一度足を足を運んでみてください。

 

ではでは~ノシ

ABOUT ME
おにぎりパン
名前:おにぎりパン 年齢:アラサー 生息地:石川県産,広島在住 職業:大学院生 趣味:旅行,映画,ラジオ