一人旅

日本一周備忘録 10日目(2021/5/19)

こんにちは、おにぎりパンです。

日本一周も10日目です。早速5/19を振り返っていきましょう。

本記事は2021年5月10日に日本一周を始めた私の備忘録です。基本スタンス記事に力を入れすぎず継続するです。

 

日本一周10日目(2021/5/19)ハイライト

今日も朝からお芋パーティだ!レッツパーリィ!!

8:00 快活クラブ別府店を出発

あいにくの雨天。天気予報では曇り予報なのに。。。快活クラブ別府店を出発。

実はこの快活クラブには同じくバイクで日本一周をしている、つっきぃさん(@ccp_traveler)が泊っており、快活クラブ内でTwitterのDM機能を使い少しお話してました(笑)。

8:15分から開く鉱泥温泉を目指して出発です!!

 

8:20 鉱泥温泉に到着

衝撃!やっていない!!

この時は泣く泣く先に地獄めぐりをすることを決意しますが、のちに判明するのですが、ここの天然坊主地獄と鉱泥温泉は敷地としては同じなんですが、入口が違いまして、この画像は天然坊主地獄のほうなんですね。この時すでに鉱泥温泉のほうは空いたかもしれないんですね。

そんなことはつゆ知らず。鉱泥温泉は10時以降だと信じ込んだ私は、先に地獄めぐりに出かけるのでした。

 

8:30 地獄めぐりスタート

地獄めぐりは前日に海地獄、鬼石坊主地獄を回っているので、残りは5か所ですね。

まずはかまど地獄。

かまど地獄では係員さんが蚊取り線香を使った湯けむり発生実験を実演してくれました。係員さんが蚊取り線香を「フッ!!」っと吹くと、吹いた先の地獄から湯けむりがモワッっと出てくるんですね。非常に面白かったですよ。

続いては、鬼山地獄。ここにはワニがたくさんいます。それだけです。というのも、ワニは温暖な気候に生息する動物なのですが、温泉地として有名な別府では、その地熱を利用してワニの飼育ができるんですね。

続いて白池地獄。ここは正直ただの池くらいにしか思いませんでした。併設している熱帯魚館は面白かったです。

続いて、血の池地獄。ここも正味赤い池なんですよね。科学的には鉄(Ⅲ)の色がとかあるんですけど、まぁ、赤い池ですわ。

最後に龍巻地獄。いわゆる間欠泉ですね。20分~30分に一回、熱湯が地面から噴出するという面白い現象ですね。地球ってスゲーな。

10:30 地獄めぐりを終え、鉱泥温泉リベンジ。

10:45 鉱泥温泉に到着

今度はちゃんと開いてました。そして正面口から入ろうとして、お金を払う際に一言。「中の温泉も入れるんですか?」すると。「温泉の入り口は別だよ」。な、なんだってー!

今明かされる衝撃の真実。そうして私は温泉の入口へ向かうのでした。

温泉は結構熱いお湯で、長くは入れないですね。普通の温泉と鉱泥温泉が露天風呂としてあり、入り方としては普通の温泉でかけ湯をしっかりして、まず普通の温泉で身体を温めます。そのあと、鉱泥温泉に入り、身体を温めます。鉱泥温泉は結構高温なので、いきなり入ると熱くて入れない人もいるそうです。そのため、事前に普通の温泉で身体を慣らすのが入り方なんだとか。先述の通り、鉱泥温泉は高温なのでそんなに長くは入れないです。5分ほど入ったら一旦温泉から出て外気で身体を冷まします。その後もう一度鉱泥温泉に入るというのが入り方だそうです。大体鉱泥温泉に3回くらい入るのが一般的と言われました。温泉から上がるときや再び普通の温泉に入るときには、普通の温泉でしっかり泥を洗い流してからにしましょう。

鉱泥温泉ですが、泥というよりはコロイド水溶液のような感じで、お湯に泥の粒子が拡散しているイメージですね。ほんの少し沈殿してますが、手一杯に掬えるような泥ではなかったです。ただ、いろいろ溶け込んでいるんでしょうね。私の体が非常に浮き上がりやすかったので、お湯の密度は普通の温泉に比べて高いのだと思います。おそらく、細かい泥の粒子のおかげだと思うのですが、入った瞬間から信じられないくらいお肌がツルツルになります。こりゃ人気も出るだろうなと思った一方で、細かい粒子由来のツルツルなら、洗い流してしまえば元通りだと思うので、効果の継続は難しそうだと感じました。

入浴料900円なので、お高いですが、非常に面白いお風呂だと思うので、一度訪れる価値はありかと思います。

11:25 鉱泥温泉出発。湯けむり展望台へ。

 

11:30 湯けむり展望台に到着

別府の街についた時から思ってましたが、いたるところから温泉の湯気が上がっており、非常に興味深い街だと思っていました。だから、湯けむり展望台に行きましょうね。

もっとモクモクな写真が撮りたかったですね。冬とかに来るともっとモクモクしてるんですかね?

この時にはすでに晴れ間が見えてきていたので、梅雨の九州の貴重な晴れを利用して阿蘇ツーリングに出発です。

11:40 湯けむり展望台出発。阿蘇・大観峰へ。

 

14:00 大観峰に到着

バイクで阿蘇をツーリングするのが、初めて阿蘇を訪れた6年前からの夢だったので、それがようやく実現しました。

もうね。最高!!この一言につきる。

ライダーの主食

大観峰の観光を終えて、バイクに戻ってみると、ヘルメットに封筒が挟まってました。

神か!?神様なのか!?どなたか存じませんが、本当にありがとうございます!!一生の宝、いえ、家宝にします!!

 

阿蘇はすごいですよね。本当に火山口だったんだと思わされる曲線が見られますもんね。

まだ時間に余裕があるので、鍋ヶ滝の観光に行きます。

14:45 大観峰出発。

 

15:00 鍋ヶ滝に到着

昔、生茶のCMの撮影地となったことで一段と知名度を上げた鍋ケ滝です。

本当に綺麗!

この滝の珍しい特徴は滝の裏に回れることですね。滝裏から見る鍋ヶ滝も非常にきれいです。

裏を回って反対岸に渡ることもできます。持っててよかった。デジカメ。

鍋ヶ滝では神奈川県から車で日本一周している若者(男性)に会い、少しお話させてもらいました。またどこかで会えたらお話ししましょう!

15:45 鍋ヶ滝出発。ミルクロードを通って本日の宿である阿蘇ツーリングブリッジさんに向かいます。ただ、入浴施設がないそうなので、先にお風呂は済ませちゃいましょう。ということで、南阿蘇村役場総合福祉温泉を目指します。

 

17:30 南阿蘇村役場総合福祉温泉に到着

設備もきれいで、シャンプー・ボディーソープ常設でサウナもあって400円は非常にリーズナブルだと思います。ただ、全体的に利用者の年齢が高いですね。田舎だからしょうがないですね。

 

18:20 阿蘇ツーリングブリッジに到着

10日目にして初めてライダーハウスを利用です。地獄めぐりの時に電話をかけて予約したのですが、当日にもかかわらず快く受け入れてくれました。ありがとうございます。

駐輪場は屋根付きで、雨でも安心して止めることができます。

お部屋も非常にきれいですね。素泊まり1200円でこれは安いですね。

今日は私一人の利用です。5/20から雨なので天気が落ち着くまではここにとどまるつもりでとりあえず2泊することにしました。

本当は+αで結構ボリューミーな食事を付けることができるそうなんですが、コロナの影響で現在は素泊まりオンリーだそうです。

離れのほうでは火の利用もOKとのことで、晩御飯は松江のキャンプで食べた旭川醤油ラーメン。二人前のやつが開いていて一人前残ってるので必然的にこれですね。

食後にコーヒーも付きますよ。

久しぶりのお布団は最高ですね!!

 

本日の出費と走行距離

快活クラブ 2860円

鉱泥温泉 900円

お茶×4 328円

ソフトクリーム(大観峰) 330円

鍋ヶ滝見学料 300円

お風呂 400円

阿蘇ツーリングブリッジ(2泊分) 2400円

 

合計 7518円

 

走行距離 162 km

 

締めのあいさつ

5/19はこんな感じ。5/20から天気が荒れるそうなので、いつ動けるようになるかはわかりませんが、5/21の昼には天気が持ち直しそうなので、動きたいですね。

ではまた!!

ABOUT ME
おにぎりパン
名前:おにぎりパン 年齢:アラサー 生息地:石川県産,広島在住 職業:大学院生 趣味:旅行,映画,ラジオ