一人旅

日本一周備忘録 112日目(2021/8/29)

こんにちは、おにぎりパンです。

日本一周も112日目です。早速8/29を振り返っていきましょう。

本記事は2021年5月10日に日本一周を始めた私の備忘録です。基本スタンス記事に力を入れすぎず継続するです。

 

日本一周112日目(2021/8/29)ハイライト

9:30 快活クラブ新前橋店出発

快活クラブを出発します。今日は富岡製糸場まで行き、折り返して宇都宮を目指します。

 

10:45 富岡製糸場到着

富岡製糸場です。明治維新から始まる日本の近代化を支えた施設で、日本で初めて絹糸を大量生産することに成功した施設です。2014年に世界遺産に登録されたことで注目を集めたのは記憶に新しいですね。

世界遺産に登録されるのですから、当然当時の建物がそのままの形で現存しています。

それは機械についても例外ではないです。

 

12:40 ガトーフェスタハラダ本館到着

ガトーフェスタハラダ本店です。なんか洋菓子を作っている会社の本社と工場ですね。無料で工場見学ができて、その時にタダでお菓子をもらえるので、そのお菓子目当てで来たのですが、残念ながら日曜日は工場が休みらしく見学不可でした。そうなると来た意味がないんですね。。。

速攻で出ていきました。

 

13:50 藤屋本店到着

少し遅いですが、お昼御飯です。藤屋本店です。ここは気になっていたお店で、群馬の一部地域で郷土料理とされている、太くて薄いうどん、ひもかわうどんを提供しているお店です。

注文したのはお店の一押し、カレーひもかわ。

スタイルはつけ麺スタイルですね。

この太さよ!名古屋のきしめんよりも太いですね。

これをカレー出汁につけていただきます!お味の方は、美味いです!!味はまぁ想像の通りカレーうどんなんですが、さすがはうどん屋のカレーは出汁が効いてて美味いですね。そして、触感が普通のうどんとかなり違うので非常に楽しめました。

ただ、少し食べにくいですね(笑)。これはこれで美味しいのでたまに食べるのはいいですが、基本は普通のうどんのほうが好きかなぁ。ひもかわうどんも美味しいんですけどね。

 

15:00 イオンモール太田到着

時間的に宇都宮に行ってもしょうがないので、近くのイオンシネマで映画を見ることにしました。

見た映画は「孤狼の血 LEVEL2」と「鳩の撃退法」です。以下感想ですね。

孤狼の血 LEVEL2

白石和彌監督の孤狼の血の続編ですね。今の日本の映画監督でバイオレンス映画を撮らせたら、個人的には白石和彌監督に敵う人はいないと思っています。一昔前は北野武だったんですけどね。

広島県の架空の都市呉原市を舞台に、役所広司演じる不良刑事・大上とそのバディとして登場した松坂桃李演じるエリート新人刑事・日岡の視点からヤクザの抗争と警察の癒着、そして警察内部の人間関係を描いた前作、孤狼の血から、松坂桃李演じる・日岡の視点で物語は進んでいきます。個人的には前作はマジでメチャクチャ好きな映画で、この映画で松坂桃李という役者の凄さに気づかされました。それ以来、松坂桃李さんは大好きな役者さんですし、私の推しの俳優さんです。

前作から3年の時を経て、前作から大きく様変わりした日岡が主人公で、日岡は完全に前作の大上のポジションに座っているという感じですね。前作のラストで明かされる、不良刑事大上の意思をしっかりと受け継いでいるようで、これだけで前作大好きな私は涙が出てくるくらいです(笑)。

前作のエリート刑事の松坂桃李と違い、本作の松坂桃李は不良刑事で、なかなか彼の演じるキャラクターとは違っていて、新たな一面が見れて個人的に大満足でした。

また、本作で重要なキャラクターとなってくるのが、上林という狂人です。彼の狂気は本作の中でも異質のものであり、利害を考えて動く周囲の人間とは一線を画する存在として描かれています。そして、その非常に難しい役どころを見事に演じて見せた鈴木亮平さんには素直に感心してしまいました。本当に見事な演技でした。本作の成功は彼の演技なしにはなかったでしょう。

そして、個人的に好きな役者さんで、本作でも非常にいい味を出していたのが滝藤賢一さんですね。本当にこの役者さんもカメレオン役者ですよね(笑)。半沢直樹の時のように、非常に神経衰弱なキャラクターから、本作の本当に嫌な奴の役までなんでもこなせる素晴らしい役者さんだと思います。

また、こちらも個人的に好きな役者さんなんですが、吉田鋼太郎さんが最高でしたね(笑)。あの優柔不断な感じ。吉田鋼太郎さんの役どころとしてはあまり見ない気がしますね。結構エグイ表現の多い作品の中でコメディカルな役どころで、見た目と立場の渋さとのギャップが非常に良く働いて印象的なキャラクターになっていたと思います。

バイオレンス映画ですし、結構振り切れたエグイ表現も多いので、苦手な人は苦手だと思いますが、よくここまでやってくれたと思う一作ですし、ぜひ多くの方に見てほしい一本です。マジでおすすめ。

 

鳩の撃退法

直木賞作家のの小説を藤原竜也主演で映画化した一作ですね。個人的には可もなく不可もなくといった印象の作品でした。

主人公の藤原竜也演じる津田は小説家で、過去に直木賞を受賞した天才と評される男でしたが、過去の小説が訴訟沙汰となり行方をくらませていました。そして、現在バーテンダーとして働く津田のもとに担当編集者の鳥飼が訪れ、津田が密かに執筆中の小説原稿を読ませるという形で物語が進行していきます。

その小説の主人公もまた津田という名前で、その小説を読んでいくうちに(我々は映像で見ているうちに)、現実と小説の線引きが怪しくなっていくという不思議な作品です。最終的にはバラバラに思えたピースが一本の線で繋がっていく系の作品なんですが、そのオチが個人的には弱く感じてしまい、正直イマイチかなぁ~って印象がぬぐえないですね。

役者さんについては藤原竜也はどこまで行っても藤原竜也ですね。キムタク的なね。

土屋太鳳さんは個人的に好きな女優さんで、哀愁シンデレラの断り続けても最終的にその役を受けたという話で大好きになりました。あの役も非常に難しい役どころを見事に演じて見せて素晴らしかったですね。本作でも非常に良かったですね。

そして、本作で個人的に一番輝いていたと思う役者さんは西野七瀬さんですね。めっちゃ可愛いですね。

 

21:30 ヤマダデンキテックランドNew太田飯田店到着

映画を見たところで、本日の寝床に移動です。今日はヤマダ電機の駐車場でテントを張って寝ます。

 

本日の出費と走行距離

快活クラブ 2420円

富岡製糸場 900円

藤屋本店 カレーひもかわ大盛 900円

ACチケット 1000円

飲み物 336円

ポップコーン 450円

 

合計 6206円

 

走行距離 100 km

 

締めのあいさつ

8/29はこんな感じ。

ではまた!!

ABOUT ME
おにぎりパン
名前:おにぎりパン 年齢:アラサー 生息地:石川県産,広島在住 職業:大学院生 趣味:旅行,映画,ラジオ