一人旅

日本一周備忘録 122日目(2021/9/8)

こんにちは、おにぎりパンです。

日本一周も122日目です。早速9/8を振り返っていきましょう。

本記事は2021年5月10日に日本一周を始めた私の備忘録です。基本スタンス記事に力を入れすぎず継続するです。

 

日本一周122日目(2021/9/8)ハイライト

7:15 快活クラブ成田ニュータウン店出発

いい天気ですね。今日は朝の飛行機で成田空港から沖縄に飛ぶので早いですが、成田空港に向かいます。

 

7:40 成田空港到着

成田空港到着です。駐車場にバイクを置いて第一ターミナルに向かいます。

飛行機の時間は9時半。大体4時間ほどのフライトなので、12時半くらいに那覇に着く予定です。

それではいってきまーす!

飛行機の中から沖縄の海と島を見ます。

やっぱり綺麗ですね。

 

12:10 那覇空港到着

予定より早いですが、那覇空港に到着です。いい天気ですね。そして、気温は30℃。昨日まで房総半島で寒いと思いながらバイクを乗っていましたが、こちらはまだまだ夏ですね。

とりあえずバスに乗って国際通りへ移動します。移動手段が公共交通機関なんで宿の近くで散策して、時間になったら宿にチェックインをしようと思います。

 

13:00 国際通り到着

南国!そして沖縄ですね!

それでは国際通り周辺で食べ歩きをしましょう!国際通りの大通りではなく、第一牧志公設市場付近で食べ歩きをします。

まずは、沖縄でよく食べられる豚の加工缶詰「スパム」を使ったおにぎり、ポークたまごおにぎりのお店、ポーたま牧志市場店です。

私はポークたまごおにぎりなる食べ物を知らなかったのですが、どうも2014年頃から流行しだした食べ物みたいです。沖縄でよく食べられる加工豚肉の缶詰「スパム」を使ったおにぎりなんですが、もともとはハワイで日常的にスパムを具材として使ったおにぎりが食べられており、それを輸入した形から始まったみたいですね。

メニューはこんな感じ。

お店の人におすすめを聞いたら「チキナーとエビフライは人気」と言われたので、定番っぽいチキナーを注文。注文を受けてから作ってくれます。とはいってもそんなに時間のかかる料理でもないので、2分ほど待てば出てきます。

お味の方は、うん。普通に美味しい。まぁ、積極的にガンガン食べたいって感じではないですが、沖縄以外では見ることはない料理だとは思うので、せっかくなんで食べてみるのも悪くないんじゃないですかね。

次は、ソーキそばですね。行ったお店はソーキそば専門店 牧志そば。

このお店の特徴は店の前に出している旗からもわかる通り、べらぼうに安いです。

ソーキそばは390円。私はそこに+100円で沖縄の混ぜご飯、ジューシーをつけました。このボリュームで490円ですからね。

味の方も普通に美味しいです。ソーキはとろとろで絶品ですね。ジューシーも非常にシンプルな味付けながらやさしい家庭料理な味がして、本当に美味しかったです。量も申し分ないですし、ここはマジでおすすめですね。

 

次はサーターアンダギーを食べようと松原屋製菓へ向かいます。

 

次は、餅菓子を食べます。

沖縄では旧暦12月8日に鬼餅(ウニムーチー)を食べる風習があるそうです。これは、特に寒くなる日に厄除けの力を持つと言われる鬼餅を食べ、無病息災を願ったものだといわれています。鬼餅のような餅菓子を専門に販売しているのが「もちのやまや」です。

鬼餅にも何種類かあるらしく、白糖、黒糖、紅芋、よもぎなんかがありました。

味の方は、うん、まあ・・・、うん。。。って感じですね。まぁ、伝統的なものって大体そんなもんでしょ?現代人の舌にはちょっと合わないかもですね。

もう一つ、ナントゥという餅菓子も購入。こちらは味噌と黒糖、生姜が練りこまれたお餅に、落花生を乗せたお菓子です。

味の方は、、、まずい。私が生姜が苦手なのが大きいと思いますが、ちょっと私の口には合わないですね。これはない。

 

次は、ジーマーミ豆腐を食べに行きます。

行ったお店はジーマーミ豆腐の専門店「花商」。国際通りから割と奥に行ったところにあるので、少し見つけにくいかもです。

ジーマーミ豆腐は大豆ではなく落花生を使った豆腐で、ゴマ豆腐のようなもちもちとした触感の食べ物です。

ここではジーマーミ豆腐の試食ができるほか、その場で買ったジーマーミ豆腐を食べることもできます。

専用のタレをかけていただきます。

このジーマーミ豆腐がべらぼうにうめぇ!!まじで美味いです。もちもちフワッとした不思議な触感に落花生の香ばしさが鼻に抜けて最高に美味しいですね。ここはマジでおすすめです。

 

ここまで来てるので、せっかくなんで牧志公設市場にもよっていきましょう。

牧志公設市場は戦後の復興の中で生まれた闇市をルーツに持つ市場です。もとは、戦後の復興のために那覇市の陶器などの焼き物を生業にする職人たちが、許可を得て住みつき、それに合わせて、周囲に闇市が自然発生したそうです。この時は不法占拠状態だった場所ですが、衛生面での問題が無視できなくなり、那覇市が公設市場を建てたのが牧志公設市場の歴史です。

ここは今でも沖縄の台所と呼ばれており、肉や魚、野菜などいろんなものが集まり、那覇市を代表する観光地となっています。

 

まあまあ遊んでいい時間になったので、本日のお宿へ向かいますが、道中に紅いもタルトで有名な御菓子御殿があるので、寄っていきましょう。

御菓子御殿と言えば沖縄を代表するお土産である紅いもタルトですね。そして、こちらでしか買えない紅いも生タルトなるものがあります。

こちらが紅いも生タルト。冷凍されており、見た目は紅いもタルトと変わりませんが、中にカスタードクリームが入っているなど、少しケーキに寄せたようなお菓子になってます。15分ほど解凍してから食べるのが食べ方らしいです。

味の方は美味しいですね。ただ、紅いもタルトブランドの料金が上乗せされてる感は否めないですね。正直、少し割高かなー?という感じ。まぁ、ここでしか食べれないので、旅の記念にひとついかがですか?といった感じですね。

 

14:50 ゲストハウス海風到着

そして、本日のお宿、ゲストハウス海風に到着です。ここは1年前だったかにリニューアルオープンした新しいゲストハウスで、非常に設備が綺麗でした。

ただ、男性用ドミトリーが5階なんですが、エレベーターがないので、階段で上らないといけないのはしんどかったです。

こんばんは沖縄の地ビール、オリオンビールが生産している缶チューハイ、WATTAで優勝して就寝です。お酒はクソ雑魚ナメクジなので、さんぴん茶を添えておきます(笑)。

 

本日の出費と走行距離

快活クラブ 2860円

飛行機荷物代 2900円

ポーたま チキナー 480円

ソーキそばとジューシー 490円

餅菓子 190円

花商 ジーマーミ豆腐 225円

紅イモタルトと紅イモ生タルト 291円

飲み物 177円

ゲストハウス海風 870円

GoProバッテリーと充電器 7150円

お酒とさんぴん茶 182円

 

合計 15815円

 

走行距離 13 km

 

締めのあいさつ

9/8はこんな感じ。

ではまた!!

ABOUT ME
おにぎりパン
名前:おにぎりパン 年齢:アラサー 生息地:石川県産,広島在住 職業:大学院生 趣味:旅行,映画,ラジオ