一人旅

日本一周備忘録 143日目(2021/9/29)

こんにちは、おにぎりパンです。

日本一周も143日目です。早速9/29を振り返っていきましょう。

本記事は2021年5月10日に日本一周を始めた私の備忘録です。基本スタンス記事に力を入れすぎず継続するです。

 

日本一周143日目(2021/9/29)ハイライト

6:10 里の駅いちのみや出発

里の駅いちのみやを出発して、今日は富士山を一周します。富士五湖をと忍野八海を回るつもりです。

それじゃぁ、イクゾー! デッデッデデデデ!(カーン)デデデデ!

 

6:40 精進湖到着

精進湖です。富士五湖では一番小さい湖で、富士山の北西に位置する湖です。方角的に富士山が見えていれば山と山の間に綺麗に見えるはずなんですが、見えないですね。。。

山梨市の天気は良かったんですが、富士山周りはちょっと雲が多そうです。

今回は富士山は見えませんでしたが、富士五湖はいずれも富士山が見えると非常に綺麗な画になるので、一度 Google の画像検索で湖の名前を入れてみるといいと思います。

 

7:10 本栖湖到着

次は本栖湖。精進湖から近く、同じく富士山の北西に位置する湖です。雲が多くて見えませんが、ここも山と山の間に富士山が見えるはずなんです。

また、本栖湖は1000円札の裏側に描かれている富士山の写真の撮影スポットでもあります。しかしこの時はそんなことを完全に忘れており、1000円札と一緒に写真を撮るのを失念していました。

続いて、白糸の滝を目指して走ったのですが、途中富士山が見えたので、道の駅で撮影。まだまだ気温が高いので、空気中の水分の多さから霞がかってますね。これが冬になって気温が下がると、飽和水蒸気量が下がるので、この靄が取れて、もっとクッキリ富士山が見えると思います。

8:10 白糸の滝到着

白糸の滝です。日本全国に同名の滝があるのですが、おそらく日本中で一番有名な白糸の滝はこの滝だと思われます。

なんで日本中で白糸の滝がこんなに多いのかと言うのを昔調べたことがあり、細かい部分は忘れてしまったんですが、明治時代かそこらで、日本中の滝に名称を付けることが法律かなんかで決まった際に、この静岡の白糸の滝から名前を拝借した滝が全国的に多かったというのが通説だったように記憶しています。まぁ、話半分に聞いといてください。信じるか信じないかはあなた次第。

それにしても見事ですね。大きな滝も見事ですが、その横からあふれるように流れ出ている無数の滝も非常に幻想的で美しいです。

続いて、山中湖を目指して走ったのですtが、道中やっぱり富士山が見えたので、何枚か写真を撮りました。

夏の富士山も良いですが、やはり雪化粧してからが本番ですね。

 

10:50 山中湖到着

山中湖です。富士山の東側に位置し、富士五湖の中では一番街中にあり、アクセスしやすいのではないかと思います。

先ほどまであんなにきれいに見えていたのに、一気に雲が出てきました。頭がかろうじて見える感じですね。これが女の子だったらそういうグラビアなのかな?みたいな雲のかかり方ですね(笑)。

 

11:10 甲州ほうとう小作山中湖店到着

そしていい時間なので、近くにあったほうとう屋さんに入り、食事をします。

注文したのはかぼちゃほうとう。かぼちゃの甘みが出汁に溶け込んで非常に上品な味わいでした。ほうとうもなかなか歯ごたえのある食べ物で美味しかったです。

 

12:10 忍野八海到着

次は河口湖へ行くつもりでしたが、忍野八海もあるのを看板を見て思いだしたので、行ってみることに。

忍野八海は富士山麓の8つの湧水群の総称で、国の天然記念物、名水百選に指定されているほか、2013年には富士山-信仰の対象と芸術の源泉の一部として富士山と共に世界遺産登録もされています。

実は私、ここに過去に来たことがあり、過去にブログ記事も書いたりしています。

なので、この日は忍野八海の一番の見どころ湧池だけ行ってきました。前回きたときは早朝だったこともあり、ほとんど人がいませんでしたが、今日は日中ということで人がたくさんいました。一応平日なんですけどね??

相変わらずの水のきれいさでした。

そして、今回は雲が出ていて富士山は見えませんでしたが、富士山が見える日はこんな感じで見えます。超綺麗。。。

 

13:30 河口湖~西湖到着

そして河口湖、西湖と回りましたが、残念ながら富士山は見えませんでした。

一応書いておきますが、河口湖、西湖ともに富士山のちょうど北に位置する湖です。河口湖畔にあるオルゴールの森美術館はいいところなので近くまで来たら行ってみることをお勧めします。

 

14:00 鳴沢氷穴到着

次に来たのは鳴沢氷穴。ここは、平安時代の富士山の火山活動でできた溶岩洞で、年間の平均気温が3℃と非常に低く、天然の冷蔵庫としての役割を果たしていたそうです。

この日も氷穴の中は0℃でした。

ここは通年で非常に気温が低いことから、古くから氷の貯蔵庫として活用されており、江戸時代には幕府に献上する氷を保管していたんだとか。

そして、アニメ作品「ソードアート・オンライン」でも氷を操る剣が出てきたことをきっかけに、コラボをしたみたいですね。

 

14:20 富岳風穴到着

次に来たのは富岳風穴。鳴沢氷穴の近くで、こちらも富士山の火山活動からできた溶岩洞です。鳴沢氷穴と共通券が売ってるので、どうせなら共通券を買って、どっちも回るのがいいと思います。

さて、この富岳風穴ですが、富士の樹海こと青木ヶ原樹海の真下にある溶岩洞で富士の樹海の成り立ちを知るうえで非常に重要な土地になります。

富士の樹海こと青木ヶ原樹海の特徴は↓写真のように木の根が地表表面に出ていることらしいのですが、これは富士山の溶岩が固まってできた固い地盤の上に数十センチ程度の薄い土が被った状態で木が生えているためであり、硬い岩盤が邪魔をして木の根が深くまで入れない環境だかららしいです。

そして、富士の樹海の都市伝説として有名なものの一つに、富士の樹海では方位磁針が狂い、入ったが最後二度と出ることが叶わない、と言うのを聞いたことのある人もいるのではないでしょうか。結論から言いますと、これはデマです。とはいえ、完全に根拠のない話というわけでもなく、先ほども書いたように、青木ヶ原樹海の地盤は富士山の溶岩由来の岩石で、この溶岩由来の岩石には鉄を始めとした磁性体が結構含まれており、磁石に影響を及ぼす可能性は十分に考えられます。とはいえ、それは岩石に非常に近づけた場合の話であり、人の手に持ってコンパスを使う分には影響はほぼゼロと言っていいでしょう。もしかしたら、昔の人が、昔ながらの見ずに棒磁石のようなものを浮かべるという方法で方向を知ろうとしたときに、うまくいかなかったことなんかがあったのかもしれませんね。

富岳風穴の入り口です。全体的に鳴沢氷穴ほど天井が低くないので、見て回りやすいと思います。

ここも、鳴沢氷穴ほどでないにしろ、年中涼しく、気温が一定なので絹を作るためのカイコの繭や植物の種子の保管場所として使われていたらしいです。

 

15:10 本栖湖再び

これで富士山を無事一周したわけですが、本栖湖で千円札と一緒に写真を撮ってない!!ということで本栖湖再びです。まぁ、伊豆のほうへ抜ける予定だったので、どちらにせよ富士山をもう半周することは決まってたので、寄り道というほどのものでもないんですけどね。

そして、午前中のこと、河口湖、西湖で富士山が一切見えなかったことから、どうせ見えないだろうと高を括っており、富士山の見えない本栖湖で千円札と写真を撮り、「わ~あ!一緒~!!」ってやろうとしたんですけど、富士山見えちゃいました(笑)。

ちょっと雲がかかっているのが残念なのと、逆さ富士が映っていないのが残念ではありますが、今日の富士山運の無さを考えると上出来と言えるでしょう!

 

16:20 お好み食堂伊東到着

次の目的地は伊豆半島なんですけど、もう夕方なので伊豆を回るのは明日ですね。

ということで晩御飯です。行ったお店は、某ゆるいキャンプ作品で登場したお好み食堂伊東さん。アニメでも出てましたし、実写作品のほうでも撮影ロケ地に使われているそうです。お店の側もわかっているみたいで、作品PRがいたるところにされていました。

富士宮焼きそばも魅力的だったんですが、ここは某作品の中でも食べられていたしぐれ焼きにしたいと思います。うん、まぁ、広島風お好み焼きというか、モダン焼き??

味のほうは、うん。まぁ、、、。本場の広島風のお好み焼きを9年間食べてきた私からすると、すべてが中途半端。それがしぐれ焼きなの!!と言われれば、ああ、そうなの・・・。って感じですが、ぶっちゃけリピートは無いですかね。仮に次きたとしても、富士宮焼きそばにするわ。

 

18:30 伊豆・村の駅到着

そして本日の宿、伊豆・村の駅です。

 

本日の出費と走行距離

白糸の滝駐車場 200円

かぼちゃほうとう 1200円

鳴沢氷穴・富岳風穴共通券 600円

ガソリン 1531円

お好み食堂伊東 肉しぐれ焼き大盛り 700円

 

合計 4231円

 

走行距離 239 km

 

締めのあいさつ

9月29日はこんな感じ

ではまた!!

ABOUT ME
おにぎりパン
名前:おにぎりパン 年齢:アラサー 生息地:石川県産,広島在住 職業:大学院生 趣味:旅行,映画,ラジオ