一人旅

日本一周備忘録 146日目(2021/10/2)

こんにちは、おにぎりパンです。

日本一周も146日目です。早速10/2を振り返っていきましょう。一緒に、台風でほとんど身動きが取れなかった10/1についても少し書きます。

本記事は2021年5月10日に日本一周を始めた私の備忘録です。基本スタンス記事に力を入れすぎず継続するです。

 

日本一周145日目(2021/10/1)ハイライト

18:15 快活クラブ三島店出発

本日は昨日の台風の影響で昼過ぎまで雨予報で、実際に雨が降っているのでしばらく引きこもります。雨が上がり次第出発予定です。

そして、雨は昼過ぎになっても上がらずに、昼寝した結果日が沈んでました(笑)。雨は完全に止んでおり、何なら道路も乾き始めてるくらいでした。ガッツリ寝たなぁ・・・。

そして、お金のかからない場所でテントを張って寝るつもりだったのですが、何を隠そう今日は10月1日です。そうです。007の公開日なんですね。これは観なければいけない!!こちとら2年近く待ってるんだ!!そうだろ?あとキングスマンとトップガンの新作ね!!

 

19:20 MOVIX清水到着

ということで、近くのMOVIXに来ました。1日は映画も安いですからね。

見る映画はもちろん007!本作はダニエル・クレイグが演じるジェームズ・ボンド最後の作品となります。ちなみに、過去ジェームズ・ボンドは5人の役者が演じており、今回ジェームズ・ボンドを引退するダニエル・クレイグは6代目ボンドです。私が初めて見た007は2006年公開のカジノロワイヤルだったので、私にとってジェームズ・ボンドと言えば、ダニエル・クレイグだったのですが、非常に名残惜しいですね。

以下感想です。

007 ノー・タイム・トゥ・ダイ

現役を退きジャマイカで穏やかな生活を送っていたボンドのもとに、CIA出身の旧友フィリックス・ライターが助けを求めにやってきたことから、平穏な日常は終わりを告げる。誘拐された科学者を救出するという任務に就いたボンドは、その過酷なミッションの中で、世界に脅威をもたらす最新技術を有した黒幕を追うことになるが……。という話です。

役者陣は良くも悪くもいつもの人たちが固まってますね。個人的にはやはりダニエル・クレイグの007と一緒に歳を取ってきた身なので、安心感があります。個人的に注目しているのは、やはり「ボヘミアン・ラプソディー」でフレディ・マーキュリー役を演じ、その年のアカデミー賞で主演男優賞を獲得したラミ・マレックですね。ほかにもナイトミュージアムシリーズやパピヨンなんかにも出てる役者さんですね。

結論から言いますと、素晴らしいです。序盤のホラー展開から一気に世界に引き込まれますね。そして、外国映画で能面がここまで効果的に使われるとは・・・。という強烈な印象が残ってます。

アクションシーンも序盤からかなりかっ飛ばしており、非常にカッコいいです。素晴らしい。

ストーリーに関しては、この手の映画はツッコミを入れようと思えば無限に入れられると思うので、そういうエンタメとして楽しむのが正解でしょう。とはいえ、それを考慮しても見逃せない杜撰な部分が結構あるほか、前提知識としてカジノロワイヤルに出ていたボンドガール「ヴェスパー・リンド」を覚えておかないと序盤のボンドの行動が何をしているのか理解できなかったりと、結構不親切な脚本だなと思いました。終盤のダラダラした会話劇的な展開にも正直物申したいですよ。もっとキュッと作れば2時間は無理でも2時間半くらいになるだろ・・・。と思いながら見てましたよ。ええ。でもね、ダニエル・クレイグ最後のボンドなんですよ。もうそれで十分に許せちゃうんですよ。これが厄介映画オタクなんです(笑)。

因みに、結構作中に日本要素が出てきますよね。最後の島の位置だったり、序盤の能面だったり、畳だったり。能面はかなり効果的に使われていた印象なんですが、最後の畳は普通に面白く感じてしまいました(笑)。あれは少し見直した方がいいかもです。

まぁ、言いたいことが尽きない作品ではありますが、ダニエル・クレイグが演じたジェームズ・ボンドの集大成ともいえる作品なのは間違いないです。可能ならカジノロワイヤルからの前4作を観てから、鑑賞してほしいところですが(特に前作スペクターからのストーリー的なつながりは強いです)、本作だけでも十分に楽しめる作品なのは間違いないです。

映画評論において私の敬愛する町山智浩氏も「知らずに見ても面白い。知ればもっと面白いのが映画だ」とおっしゃっています。知らずに見ても楽しめるんです。これほどの作品を劇場で楽しめるのは非常に恵まれています。ぜひ劇場で楽しんでほしいです。

 

23:20 エディオン清水店到着

安定の翌日朝の撮影です。やっぱり田舎の家電量販店は最高だぜ!警備員も来ないし、静かだからな!!

 

日本一周146日目(2021/10/2)ハイライト

6:30 エディオン清水店出発

そうです。写真は使いまわしです。今日は、海沿いに富士山撮影スポットを回りながら、浜松を目指します。

それじゃあ、イクゾー!(デッデッデデデデ!(カーン)デデデデ!)

 

6:40 薩埵峠到着

まずは薩埵峠。富士山撮影スポットそして結構有名らしいですよ。読めます?私は読めませんでした。薩埵(さった)峠って読むらしいですよ。確かに薩摩の薩に垂れるの字が入った漢字ですからね。そう読める気がしてきましたが、変換では出てこないですね。さった峠。

天気もいいですね。

 

7:30 三保の松原到着

次に来たのは三保の松原です。ここも富士山の撮影スポットとしては有名ですね。そして、その名の通り、松も有名なんですね。

富士山はやっぱり霞がかってますね。もっと気温が下がるとクッキリ見えるのではないでしょうか?

そして、ここの松は立派ですね。

こんな組体操みたいな松もあります。

松に囲まれた遊歩道も整備されています。

 

8:30 日本平到着

続いて、日本平!なんか最近綺麗に整備されたらしいですよ。この辺まで来ると、若干富士山に飽きてきてます(笑)。でもここも非常に綺麗に富士山が見えますね。

 

11:15 浜松餃子むぎつく到着

そしてとうとう浜松市!ほぼ愛知県の県境ですね。そして浜松と言えば浜松餃子!

ということで、浜松餃子の人気店むぎつくに来ました!11時半開店で15分前に到着しましたが、この人の数!人気店の名は伊達じゃないですね。並ぶこと40分ほどで中に入れました。

注文したのは餃子中とライス。

この丸い焼き餃子の真ん中に茹でたモヤシが乗っているのが代表的な浜松餃子のビジュアルイメージなんですが、浜松市の餃子全般という定義がされているらしく、必ずしもこの形で提供されるわけではないみたいです。でも、イメージって結構大事だと思うので、どうせ浜松で餃子を提供するならこの形のほうが客受けはいいと思いますよね。

味のほうは、、、薄皮の柔らかい系の餃子ですね。ふっくらジューシーって感じです。餡はキャベツが多めで少しザクザクする印象ですね。ただ、キャベツの甘みを非常に強く感じて普通に美味しいです。

ただ、第七ギョーザという最強の餃子をソウルフードに持つ金沢市民からすると、70点くらいですかね。

 

13:00 中田島砂丘到着

腹も満たしたところで、次に来たのは中田島砂丘。砂丘と言えば鳥取が有名ですが、浜松にも砂丘はありまぁす!

こうしてみると、ちゃんと砂丘してますね。そして、実際に行った感想も想像以上に砂丘でした。

ただ、鳥取と比べちゃうとどうしても規模負けしちゃいますね。

鳥取とか人がほとんどいないアクセスも悪いところはなかなか行けないですからね。比較的アクセスも良いので、ちょうどいい感じの観光地って印象ですね。

 

次に静岡の山奥を目指しんたんですが、道中人面機関車が並んでました。怖いですね。

 

16:00 奥大井湖上駅展望スポット到着

静岡の山奥、奥大井湖上駅展望スポットです。下の駐車場にバイクを停めて、10分ほど山を登ると到着です。絶景ですね。

本当はこの後、夢の吊橋に行く予定だったんですが、時間的に間に合うかギリギリだったので、今日はここまでとしました。近くに温泉もあるみたいなので、お風呂に入ってテントを張りましょう。

 

16:45 接岨峡温泉会館到着

接岨峡温泉会館です。一昨日まで休業中で、昨日から営業再開したみたいですね。駐車場で地元のおじさんに話しかけられました。田舎になかなか旅人はこないみたいで、物珍しかったんでしょうね。この辺ではすごく声かけられましたね。

地元民の集う温泉なんですが、ここの泉質は非常にいいですね。アルカリ性のぬるぬるした温泉で、入った後はしばらくポカポカしていました。

 

17:40 長島公園駐車場到着

そして本日のお宿は道中あった公園の駐車場です。今日は天気が良く、星を見に天体望遠鏡をセットしている人も多数いました。一人じゃない!

夜8時には真っ暗になったので、少し星空を撮ってみたのですが、少し前に与論島で過去最高の星空を満喫してしまったもので、少ししょぼく感じてしまい、数枚写真を撮って寝ました。

 

本日の出費と走行距離

10/1

快活クラブ 3960円

映画 1200円

コーラ 150円

弁当 217円

ポップコーン 450円

 

合計 5977円

 

走行距離 51 km

 

10/2

ガソリン 1959円

浜松餃子 餃子12個 ライス大 970円

銭湯 500円

晩御飯 パン 400円

 

合計 3829円

 

走行距離 225 km

 

締めのあいさつ

10/1, 2 はこんな感じ。

ではまた!!

ABOUT ME
おにぎりパン
名前:おにぎりパン 年齢:アラサー 生息地:石川県産,広島在住 職業:大学院生 趣味:旅行,映画,ラジオ