一人旅

日本一周備忘録 56日目(2021/7/4)

こんにちは、おにぎりパンです。

日本一周も56日目です。早速7/4を振り返っていきましょう。

本記事は2021年5月10日に日本一周を始めた私の備忘録です。基本スタンス記事に力を入れすぎず継続するです。

 

日本一周56日目(2021/7/4)ハイライト

8:15 船越近隣公園出発

本日は行きたい場所の営業時間の関係上、ゆっくりとした出発です。

行きたい場所としては、なまはげ館が8時半から、雲昌寺が9時からなんですが、日曜日ということもあり、雲昌寺が激混みの予感なので、営業開始時間は後ろですが、雲昌寺から回ります。

 

8:40 雲昌寺到着

恥ずかしながら、私、このお寺全く知らずに、Twitterのフォロワーさんから教えていただいて知ったのですが、アジサイが非常に有名なお寺で、2017年の死ぬまでに見たい絶景ランキングで日本国内で第一位を獲得するほどの知名度を誇るお寺だそうです。

私は9時開場のところ20分前に到着しました。

駐車場からは5分ほど歩くのですが、こちらも同じ方から教えていただいた「ババヘラアイス」という秋田の夏の名物アイスを発見!これは食べねばということでいただくことに!

こちらがババヘラアイス。オババがヘラでシャーベットアイスを掬うことから「ババヘラ」という名前がついているそうです。オババとは失礼な!と思う方もいらっしゃるかもですが、実際にこのババヘラアイスを販売している方の平均年齢は非常に高く、70歳を超えているといわれています。個人商店ではなく会社がパートのおばちゃんやおばあちゃんを雇ってやっているそうです。

花のようにきれいに盛り付けてくれます。職人の技ですね!味はいろいろあるらしいですが、雲昌寺周りでは、アジサイの色に合わせてグレープ味とソーダ味のアイスで作っているそうです。味のほうはあっさりとしたシャーベットでだれが食べてもおいしいと思います。300円という値段を高いととるか安いととるかは個人の問題ですが、私個人の感想としては、アイスとしては少し高いかもですが、ビジュアルと何より夏の秋田でしか食べられないというプレミアム感を考えれば全然出していい額だと思います。

雲昌寺までの道のりもアジサイが非常にきれいに咲いてます。

そして、雲昌寺の前まで来たのですが、開門15分前からこの行列!!

後ろから次々に人が並んできて、どんどん列が伸びていきます!スゲーな!!

そしていざ開門!!

中に入ると一面アジサイ!!

冗談抜きで、どこを見渡してもアジサイです!これはまごうことなき絶景!!本当に来てよかった!!

竹林もありいい雰囲気出してます

ここは本当に冗談抜きで死ぬまでに一度アジサイを見に来た方がいいです!あまりに素晴らしく、いつまでもいられそうだったんですけど、カメラの充電が切れたことにより、あえなく撤退。個人的には不完全燃焼でした。ぜひリベンジしたいスポットですね!そして、アジサイの季節は夜間のアジサイライトアップもやっているそうなので、次回はそちらにも行きたいです!

アジサイを満喫したところで、なまはげ館へ向かいます。

 

10:30 なまはげ館到着

なまはげ館です。なまはげに関する展示を行っているほか、なまはげ体験をすることができる施設です。

入口から謎の玉があります。

中の展示はなまはげの語源やなまはげにまつわる伝承、全国にある類似の行事の紹介やなまはげ衣装の展示などです。

展示も非常に興味深く、面白いのですが、正直、この施設に来たら、絶対になまはげ体験をしてほしいです。なまはげ体験は、入館料に+αの料金を払うことで実際になまはげが家を訪れるという体験をすることができます。この施設でしか体験できない、とても貴重な体験だと思うので、ぜひ体験してみてください。+αの料金もたしか300円程度と非常にリーズナブルなので、ぜひどうぞ。

では、なまはげ体験の写真をどうぞ。

なまはげさん、勢いよく扉を開けて登場です!

そして、家の中を練り歩き、悪い子を探します。

そして、家の主人とあいさつを交わし、主人が食事とお酒をふるまいます。

ここから主人となまはげさんの問答が始まります。なまはげさんは、「息子や孫、嫁はちゃんとやっているか?」「怠けてはないか?」ということを執拗に聞いてきます。そして、必殺のなまはげ台帳を広げ、家の者の怠けている記録などを問いただしていきます。

なまはげさんとご主人との問答がひと段落すると、なまはげさんは再び立ち上がり、悪い子を探して家の中を練り歩きます。

そうして、家の中に悪い子や怠け者がいないことを確認すると、ご主人に来年も来る旨、勤勉に生きるように言いつけ、帰っていくのです。

そして、なまはげさんの去った後に残るなまはげさんの衣装の藁は幸運のお守りとなるそうです。ありがたや。

なまはげ館を満喫したところで、男鹿半島を離れ、青森県の青池を目指します。

 

12:40 中華レストランみき到着

途中、おなかが減ったので、通り道にあった中華料理屋さんに入りました。

注文したのはそのお店オリジナルのラーメン・みきラーメンです。美味しかったです。

食事を終えたところで、青池を目指します。

 

14:00 青池到着

青森県の青池到着です。

駐車場にバイクを止めて駐車料金を払い、青池に歩いていきます。

道中、バズーカみたいなカメラを持った、野鳥の撮影をする人たちがたくさんいました。有名スポットなんですかね?

そして歩いていくと、確かに野鳥が結構いましたね。私のズームレンズではこれが限界でした。

もう少し歩くと、青池到着です。

天気がいいともっと青く見えるそうです。

次に黄金崎不老ふ死温泉に向かおうと思っていたのですが、青池から歩いて駐車場へ向かう途中で雨が降り出したので、本日の宿として目を付けていた、鳴海建築 バイクライダー休憩所に向かうことに。

 

15:20 鳴海建築バイクライダー休憩所到着

青森県の深浦にある無料のバイク休憩所です。鳴海建築の敷地内にあり、鳴海建築のお父さんが完全な善意で運営しています。

休憩所ですが、布団、トイレ、シャワーが完備されており、バイクも屋根の下に止めさせてもらえます。洗濯機がないくらいですね。宿泊費は無料なんですが、重ねて言いますが、オーナーの完全な善意で運営されており、テレビの横に維持費を募る募金箱があるので、いくらかでも入れて使いましょう。私は気持ち程度ですが、一泊100円を入れました。

敷地には銀次という名の犬もいます。

すごい遊びたがりなのですが、遊んでいると本気になってくるらしく、たまにガブリとやられます(笑)。また、非常に気分屋なので、不機嫌な時に触るとやっぱりガブリとやられます。注意しましょう。

また、鶏がおり、午前3時くらいから鳴きだすので、私みたいにそもそも眠りの浅い人間はその声で起きるかもです。

オーナーもバイク乗りでセローとMT-10を持っています。私は実物のMT-10を始めて見ました。バイク屋でも見たことないですからね。

お子さんの使っていたランドセルを取り付けたサイドバッグがご自慢だそうです(笑)。確かにランドセルは頑丈ですし、雨にぬれても大丈夫ですからね。サイドバッグ向きですね(笑)。

本日はこの宿に宿泊です。

 

本日の出費と走行距離

ババヘラアイス 300円

雲昌寺 500円

なまはげ館 880円

中華レストランみき みきラーメン 700円

青池駐車場 200円

マックスバリュー(二日分のご飯) 1850円

お茶4本 336円

 

合計 4766円

 

走行距離 135 km

 

締めのあいさつ

7/4はこんな感じ!

ではまた!!

ABOUT ME
おにぎりパン
名前:おにぎりパン 年齢:アラサー 生息地:石川県産,広島在住 職業:大学院生 趣味:旅行,映画,ラジオ