一人旅

日本一周備忘録 63日目(2021/7/11)

こんにちは、おにぎりパンです。

日本一周も63日目です。早速7/11を振り返っていきましょう。

本記事は2021年5月10日に日本一周を始めた私の備忘録です。基本スタンス記事に力を入れすぎず継続するです。

 

日本一周63日目(2021/7/11)ハイライト

5:30 積丹の駐車場を出発

メチャクチャ早いですが、出発です。ここにいてもやることがないですからね。小樽を目指して出発ー!

 

7:00 小樽到着

小樽観光駐車場にバイクを停めて観光開始です。とはいえ、来るのが早すぎたので、どこも開いてませんでした。ということで、小樽駅前のバーガーキングでワッパーJrセットを購入し、時間をつぶします。

三角市場が8時からやっているそうなので、8時40分ごろに三角市場へ向かいました。8時から行ってもその後がどこも開いてないですからね。

小樽の鮮魚市場の一つ、三角市場です。海鮮系のお土産やその場で食べられるもの、普通の食事など一通りできます。

道の狭さがレトロな感じを醸し出していますね。

いろんなものの試食をさせてもらいました。結局何も買わなかったわけですが。。。観光客が少ないからメチャクチャ声かけられますね。

どのお店も、カニとウニを推してました。小樽な感じですね。

魚を撮影したらなんかサイケデリックな色合いになっちゃいました。

三角市場を出て、少し小樽運河をぶらぶらしながら、旧日本銀行小樽支店を目指します。

小樽には昔使われていた線路がそのまま残されており、線路の上を歩くことができます。ここなら安心してスタンドバイミーごっこができますね!使われている線路でやったら炎上不可避ですからね(笑)。

少し早く到着し、旧日本銀行小樽支店が開くまでしばし待機。そして開いたので入場!

ここは昔、その名の通り日本銀行の小樽支店だった建物で、現在は銀行の働きやお金が世の中にどうやって流通するかといった金融に関する展示を行う資料館になっています。

こういう形でお札が擦られて、これを切り分けて使うそうです。ちなみに写っているのは2000円札で、若い人は知らないかもしれませんが、2000年になるときに発行されたれっきとした日本の正式な紙幣です。表には現在は焼けてしまった沖縄の首里城、裏面は源氏物語でおなじみの紫式部が描かれています。

そのほかにもお札の偽造防止技術や大金の体積なんかの展示もあり非常に面白かったです。

個人的には当時実際に使われていた銀行の大型金庫を見られて、中に入れるというのがワクワクしましたね。

次は小樽堺町通りへ向かいます。

小樽は明治から昭和の初期にかけて北海道経済の中心地で、当時、ニシン漁のための浮きの生産の為にガラスの生産が盛んになったそうです。そのため、堺町通りにはガラス製品のお店が所狭しと立ち並び、街中には至るところに風鈴が吊るされています。

明治から大きく開発された小樽は京都のような古都とは違った、レトロな趣がある街です。それこそ、大正ロマンなハイカラ文化から昭和の匂いまで結構幅広く感じました。

堺通りを奥まで進むと、小樽の有名な観光名所、小樽オルゴール堂があります。

その名の通り、オルゴールを扱ったお店なんですが、その展示が非常に均衡のとれた見事な展示で映えスポットとして非常に有名です。

そして、堺通りのもう一つの有名スポットが北一硝子です。ここいら一帯はガラス製品を扱ったお店がひしめき合っており、どのお店も商品展示に非常に力が入っているので、どこに入っても面白いと思います。その中でも有名なのが北一ホールと呼ばれる広々とした空間に石油ランプを証明としたカフェです。

まだ営業前で人の手で一つ一つに火を灯していきます。

全部付くとこんな感じ。マジで綺麗。

すぐ近くに六花亭があったので寄っていくことに。北海道に来たらやっぱこれでしょ?

安定のおいしさ。北海道最高だな。

この後、ステンドグラス美術館に行ったんですが、人口光で照らされたステンドグラスは個人的にはイマイチでしたね。ヨーロッパやアメリカの教会にあるステンドグラスを知ってると、そちら の方が魅力的に感じてしましました。きれいではあるんですけどね。

 

小樽を満喫したところで、次は札幌に向かいます。

 

14:15 中国料理 布袋本店到着

札幌についてまずは腹ごしらえとザンギの有名なお店、中国料理布袋にお邪魔しました。

そしてザンギ定食を注文したのですが、ザンギが想像の倍くらいのサイズがあり、それが7個と大盤振る舞い!!

メチャクチャ美味いんですけど、3つ目くらいから食べるのがしんどくなってきました(笑)。違う戦いがそこにある。

ちゃんと全部食べましたよ?

おなか一杯になったところで札幌の観光をしていきます。まずは北海道庁旧本庁舎へ。

 

15:50 北海道庁旧本庁舎到着

1888年に建てられ、約80年にわたって利用されてきた北海道庁の本庁舎です。現在は道庁としての機能はなく、一部一般公開されているのみです。私が行ったのは日曜日だったので残念ながら中には入れませんでした。

次は札幌時計台です。

 

16:05 札幌時計台到着

言わずと知れた札幌を代表する観光地であると同時に、日本三大がっかり名所に数えられる時計台です。札幌時計台は正式名称「旧札幌農学校演武場」と言い、現在の北海道大学の前身の一つである札幌農学校の中央講堂として1878年に建てられました。これを命じたのは「Boys be ambitious」で有名なクラーク博士だそうです。クラーク博士と言えば、同じく札幌の羊ヶ丘展望台の像が有名ですが、この札幌時計台の中にもクラーク博士像があるんだとか。私が訪れた時点ではコロナ自粛で内部公開は行われていませんでした。残念。

続いてサッポロビール園に向かいます。

 

16:30 サッポロビール園到着

黒ラベルでおなじみのサッポロビールの博物館です。お酒の飲み比べやジンギスカンなんかの食事もできるそうですが、今回は見学だけです。

見学の内容は主にサッポロビールの歴史が主でした。すごい面白いわけではないですが、無料で見られるので行って損はないかな?って感じですね。札幌、意外と観光地少ないですからね。

いい時間になってきたのでお風呂に入って野宿しましょう。

 

19:40 屯田公園到着

 

途中、湯処花ゆづきへ寄りお風呂に入って、屯田公園で野営です。

結構離れのほうに来たので静かに寝れるかと思ったら、猿みたいに騒ぎ続ける若人がいてシバキ倒してやろうかと思いました。それと、雨降らないっていうからテント張ったのに、普通に夜に雨降りました。クソが。。。

 

本日の出費と走行距離

小樽観光駐車場 400円

バーガーキング ワッパーJrセット 500円

六花亭 880円

北一硝子 アイスコーヒー 420円

ステンドグラス美術館 700円

ガソリン 1161円

お茶4本 292円

銭湯 670円

コーラ 85円

 

合計 5108円

 

走行距離 112 km

 

締めのあいさつ

7/11はこんな感じ。

ではまた!!

ABOUT ME
おにぎりパン
名前:おにぎりパン 年齢:アラサー 生息地:石川県産,広島在住 職業:大学院生 趣味:旅行,映画,ラジオ