一人旅

日本一周備忘録 73日目(2021/7/21)

こんにちは、おにぎりパンです。

日本一周も73日目です。早速7/21を振り返っていきましょう。

本記事は2021年5月10日に日本一周を始めた私の備忘録です。基本スタンス記事に力を入れすぎず継続するです。

 

日本一周73日目(2021/7/21)ハイライト

7:45 道の駅あいおい出発

営業開始前に撤収します。食堂で働いているおばちゃんから、温めた豆乳をいただきました。あったけぇ・・・。北海道、あったけぇよ・・・。

豆乳を飲んだところで出発!阿寒湖から行く予定でしたが、フォロワーさんから教えていただいたオンネトーという湖に先に行くことにしました。

 

8:20 オンネトー展望デッキ到着

阿寒摩周国立公園の中の小さい湖オンネトーです。オンネトーはアイヌ語で「大きな沼、老いた」を意味する単語らしいです。

小さい湖ながらも、季節や天候、風向き、見る角度などで青から緑まで様々な色に見えることから「五色沼」とも呼ばれているらしいです。

私の撮った写真は何とも言えない色をしていますね(笑)。

続いて、阿寒湖に向かいます。

 

8:50 阿寒湖遊覧船乗り場到着

阿寒湖遊覧船乗り場に到着です。そうです。遊覧船に乗ります。というのも、遊覧船に乗ると行ける、チュウルイ島のマリモ展示観察センターに行きたいんです。

チケットを購入して、遊覧船を待ちます。

遊覧船が来ました!

しばらく、阿寒湖を船で巡ります。マリモが有名な湖らしく、水面に藻が浮いており、深い緑色をしています。周りも緑なので非常に緑緑した写真が撮れます。

そして船はチュウルイ島へ。。。

 

9:45 マリモ展示観察センター到着

チュウルイ島のマリモ観察センターに到着です。

ここでは阿寒湖名物のマリモを実際に展示しているほか、マリモの一生などを扱った展示も見ることができます。

まずマリモを見た感想ですが、「デカッ!!」というのが率直な感想です。下写真の一番大きなマリモ、バレーボールくらいの大きさがあります。

わかりやすくスケールの付いた水槽に展示してある巨大マリモです。サイズは 20 cm 強!バレーボールやサッカーボールの直径が 21 cm なので、同じくらいのサイズですね。

阿寒湖の遊覧船も終わり、阿寒湖の側にある阿寒湖アイヌコタンに向かいます。

 

10:15 阿寒湖アイヌコタン到着

アイヌの村を意識した空間らしく、アイヌ民族の装飾品なんかを手作りして売っているお店が並んでいます。

ゴールデンカムイを読んでいるので、アイヌの紋様文化や鮮やかな色使いに興味があったので、ウィンドウショッピングでも非常に楽しかったです。

これも手彫りらしいですからね。職人技ですね。

ただ、見ていると欲しくなるもので、記念に一つネックレスを購入しました。

アイヌ文化に触れたところで、次の目的地屈斜路湖を見られる展望台を目指します。

 

12:30 津別峠展望施設到着

城じゃん。こんなでも展望施設です。

ちなみに駐車場に鹿が居ました。なんか異様に人慣れしている鹿でした。

肝心の景色ですが、ガスってるね。。。

ふふ、奴は四天王の中でも最弱・・・。次だ次ィ!!

ということで、より屈斜路湖が見やすい美幌峠に向かいます。

 

13:20 道の駅ぐるっとパノラマ美幌峠到着

絶景・・・。ここはマジですごい。本当に景色いいです!

北海道最高だな!!

道の駅で揚げ芋を購入。

デカイ!そんでホクホクで美味い!!

イモを食べてると、警察の方々が交通安全週間みたいなやつでライダースフラッグを配ってました。

荷物になるものは正直いらないのですが、結構押しが強かったのでもらいました。決して婦警さんだったからというわけではないですよ。・・・違いますからね!!

男性警官の方に話しかけられ、少し話していると、その男性警官もバイク乗りらしく、摩周湖に上るワインディングロードがいかに素晴らしいかを語られました(笑)。

男性警官おすすめのワインディングロードを体験しに行きましょう。ということで次は摩周湖です。

 

14:50 摩周湖第三展望台到着

霧の摩周湖として有名な摩周湖です。この日は非常に天気に恵まれて、霧なんて一切ありませんでした!メチャクチャ綺麗!!

この日は晴れていましたが、摩周湖に特に霧がかかりやすい季節が6~7月で、7月にここまで晴れ渡った摩周湖を見られるのは結構レアなんだとか。

ちなみに、有名な話ですが、霧のない摩周湖を見ると婚期が遅れるという都市伝説があります。すでに結婚を諦めている私にはノーダメだったわ(´;ω;`)

それと、摩周湖には第一展望台と第三展望台、それと裏展望台があります。第一展望台は有料で駐車料金がかかります。ただ、この駐車料金は私が次に行く硫黄山の駐車料金と共通なので、どっちかでお金を払えば、どちらも利用することができます。

ただ、第三展望台のほうが標高が高く、無料なので評判はいいですね。

ちなみに、第二展望台もあるにはあるのですが、第一展望台から歩いていく必要があるので、利用する人はほとんどいないんだとか。。。

次は硫黄山(アトサヌプリ)を目指します。

 

15:30 硫黄山(アトサヌプリ)到着

アトサヌプリこと硫黄山です。アトサヌプリはお察しの通りアイヌ語で、「アトゥサ(裸)」と「ヌプリ(山)」を意味する言葉で、アトサヌプリで「裸の山」となるらしいです。

網走監獄で展示されていた北海道開拓史の中で登場する、看守を含めて200名以上の死者を出した硫黄採掘場がここであり、この地の開発が、後の釧路地方の開発の礎となったそうです。

現在でも活発に硫黄と熱湯を吹き出す正真正銘の活火山で、硫化水素中毒には十分に気を付けてください。

次は神の子池を目指します。

 

16:45 神の子池到着

透き通ったきれいな青色の池、神の子池です。名前の由来は摩周湖(アイヌ語でカムイト=神の湖)の伏流水からできているいう言い伝えらしいです。

池の底がはっきり見えることから、浅いのかと思いますが、深さは 5 m あり、水温は年間を通して8℃と非常に低温です。メチャクチャ幻想的な風景です。

次は、原生亭温泉に向かいます。

 

17:50 原生亭温泉到着

写真撮り忘れた!

原生亭という民宿?の温泉です。地元の方の憩いの場になってます。ここに向かって走っていると、山を下りたとたんにとんでもなく霧が濃くなりました。

お風呂は狭いですが、泉質はモール泉と呼ばれるもので、北海道の十勝を中心にみられる温泉らしく、結構珍しいみたいです。

お風呂も済ませたところで本日の野営地を探したのですが、いろいろあった末に網走まで戻り、呼人浦キャンプ場を利用することにしました。クリオネキャンプ場もあったんですが、利用手続きとかを考えると、あたりも暗くなってきており、霧もひどいので手続きなしで無料で使える方を選びました。

 

20:00 呼人浦キャンプ場到着

霧がひどいです。話によれば、シベリアでの大規模森林火災の塵が風に乗って飛んできており、その影響で霧が発生しているとのことでした。本当かどうかは知りません。

お休みなさい。

 

本日の出費と走行距離

阿寒湖遊覧船(イオンカード優待10%OFF) 1800円

アイヌのネックレス 2800円

揚げ芋 330円

硫黄山駐車場 200円

ガソリン 1338円

スーパー 770円

お風呂 400円

 

合計 7638円

 

走行距離 246 km

 

締めのあいさつ

7/21はこんな感じ。

ではまた!!

ABOUT ME
おにぎりパン
名前:おにぎりパン 年齢:アラサー 生息地:石川県産,広島在住 職業:大学院生 趣味:旅行,映画,ラジオ