一人旅

日本一周備忘録 86日目(2021/8/3)

こんにちは、おにぎりパンです。

日本一周も86日目です。早速8/3を振り返っていきましょう。

本記事は2021年5月10日に日本一周を始めた私の備忘録です。基本スタンス記事に力を入れすぎず継続するです。

 

日本一周86日目(2021/8/3)ハイライト

6:20 海の公園オートキャンプ場出発

天気予報では本日は晴れで、太陽が拝めるはずだったのですが、がんがん曇ってます。午前中に晴れるから、午前中のホエールウォッチングツアーに申し込んだんですが、大丈夫でしょうか??

 

7:00 知床ネイチャークルーズ到着

今日はまず、朝から野生のクジラやシャチ、イルカの観察ができるかもしれない?ツアーに参加すべく、羅臼の知床ネイチャークルーズに来ました。船の出向は9時頃なのですが、起きたし、暇なので早く来ました。営業自体は朝7時からやっているので、受付も済ませることができました。

その後、裏にある道の駅を少し散策したのですが、退屈で観光船乗り場に行くことに。

7:45 羅臼観光船乗り場到着

観光船乗り場に到着。集合時間まで一時間あるので、ネット麻雀して時間を潰します。

 

8:45 観光船出港

ついに出港です!!ただ、曇ってるし結構霧が濃い。。。大丈夫か?

大体2時間ほどクルーズをしたのですが、見られたのはクロアシアホウドリとマグロ。個人的に一番見たかったシャチはもちろん、8月の遭遇率が驚異の90%越えらしいクジラ、イルカにすら出会えませんでした(笑)。

結構な値段したんですが、自然相手ですからね。。。しょうがないです。ここまで何も出会えないのは逆に珍しいらしいですから、まぁこれはこれでよかったと考えましょう。

何も得るもののなかったクルーズが終わり、おなかが減ったので、ホッケを食べることにしました。

 

11:30 羅臼丸魚 濱田商店到着

濱田商店です。羅臼はホッケが有名らしいです。旬は9月かららしいので少し早いですが、ホッケをいただきます。

注文したのはホッケ定食。

ホッケデカッ!!

立派なホッケです。味は非常に美味しいのですが、礼文島で食べたホッケのちゃんちゃん焼きが美味すぎて、どうしても比較になっちゃうんですよね。ちゃんちゃん焼きのほうが圧倒的に美味しいです。もちろんこちらも美味しいんですけどね。美味いものを食べる弊害ですね。

次は知床五湖を見に知床国立公園に向かいます。

 

12:40 知床峠到着

前回来たときよりも天気がいいですね。非常にいい景色。

 

13:15 知床五湖到着

知床五湖です。前回来たときは、7月中でヒグマの繁殖期に当たったため、5湖全部回るためにはガイドさん付きのツアーに参加しなければならなかったのですが、今は8月になり、ガイドさんなしでも10分程度の講習を受ければ5湖を回れるそうなので、講習を受けて回ることに。値段が全然違うんですよね。講習は250円、ガイド付きツアーは6000円くらい。金欠の旅にはガイドツアーはつらいです。

野生のヒグマは見られませんでしたが、非常にいい天気で満足です。

あと、駐車場でつくしさん(@TsukushiR)のバイクを発見!

結局会うことは叶わなかったのですが、知床五湖をめぐって戻ってみると、つくしさんからの置き土産が!つくしさんステッカーです!

ありがたくホムセン箱に貼らせてもらいます。

次はオシンコシンの滝を経由して、天に続く道を目指します。

 

16:00 オシンコシンの滝到着

前回スルーした滝です。私のチェックに入ってなかったので、スルーしたんですが、どうやら日本の滝百選に選ばれる滝で、結構有名みたいです。

実際にかなりきれいな滝でした。

名前の由来はもともとアイヌ語で「川下にエゾマツが群生するところ」を意味する「オ・シュンク・ウシ」らしいです。

次は天に続く道ですね。

 

17:00 天に続く道到着

前回来たときは4連休初日でとてもゆっくり写真を撮れる状況ではなかったので、リベンジしたのですが、やっぱり人が多くてとてもゆっくり撮影できる環境ではありませんでした。

この日は天気が良かったので、夕日狙いの人が集まったのだと思います。

近場に無料キャンプ場がないので、クリオネキャンプ場に行くことに。昔は沈没宿の代表的なキャンプ場だったのですが、今は経営体制が変わったらしく、ネットの評判は賛否が両極端になっており、正直敬遠してました。

 

18:00 クリオネキャンプ場到着

クリオネキャンプ場です。ここは昔は沈没宿の代表格だったのですが、消防法が変わり、引いていた温泉が使えなくなったほか、いろいろ法的な締め付けが強くなったこと理由に一度廃業した場所です。それを2020年度より有志達が集まり運営を再開する形となった場所です。まだまだ新体制ということらしく、いろんなところが手探り状態らしいです。

ここの名物はモバイルテントと呼ばれる移動式の簡易小屋です。2畳程度の小さい小屋なんですが、高床式となっているため水没の心配がないほか、電源が引かれています。ただ、繁忙期に電源を使いすぎるとブレーカーが落ちるため、電源の利用は携帯電話の充電に限られています。

中はこんな感じ。小さいながらも窓がついており、風通しはいいです。ただ、この日は非常に暑かったので、日が沈んでもしばらくはサウナ状態でした。まぁ、これもキャンプの醍醐味みたいなものです。

このほかに、歩いて3分ほどのところに温泉があり、受付で温泉利用を申し出ると200円で使わせてもらえます。

そして、晩御飯は290円以上の金額を払えば、スタッフの賄いを食べ放題という破格のサービスがついてきます。

私が宿泊したときはスープカレーとうどん、鶏肉のワイン煮込みにピザというメニューでした。

これを300円はヤバい!そして美味い!

ご飯を食べていると、見たことある顔がやってきました。そう、青森県の鳴海建築ライダー休憩所で一緒になった、このみさん(@knm116daeg)でした。この時、このみさんと一緒に行動していた、ばんちさん(@bantiJAPAN1)と、はよしねまさん(@HAYOCINEMA)も一緒でした。お二人は初めまして!

そして、驚くべきことに、ここの290円料理を作っていたのは、ヤドカリの家で一緒になった旅人シェフさん(@SLnUI4vlPBBX4Gi)でした!シェフ久しぶり!!どうやら前日にクリオネキャンプ場入りしていろいろ話しているうちに、オーナーに気に入られてお盆いっぱい働くことにしたそうです。晩御飯のメニューも任されており、就任一日目から料理長となってました(笑)。

やはり旅人の集まる場所なんですね!

東京オリンピックのサッカー準決勝の日本戦を見つつ、駄弁って、いい感じに眠くなってきたので、サッカーの前半戦が終わったタイミングで寝ることにしました。

お休みなさい。

クリオネキャンプ場を利用した感想を簡単に書き残しておくと、個人的にはコストパフォーマンス最高の神キャンプ場でした。こりゃ沈没するのも納得です。ネットで賛否が極端に分かれていたのは、昔を知る人は昔を懐かしんで、体制の変わった今のクリオネキャンプ場に絶望している感じですね。一方で私のように、昔のクリオネキャンプ場を知らない身からすると、本当にコストパフォーマンスが狂ってる神キャンプ場でした。使ったことのない人は絶対に行った方がいいです。マジで最高のキャンプ場でした。近くに行くことがあればリピート確定のスポットでですね。

 

本日の出費と走行距離

知床ネイチャークルーズ 8800円

濱田商店 ホッケ定食 1500円

知床五湖駐車場 200円

知床五湖講習 250円

クリオネキャンプ場(お風呂込み) 1300円

晩御飯(クリオネキャンプ場) 300円

 

合計 12350円

 

走行距離 127 km

 

締めのあいさつ

8/3はこんな感じ。

ではまた!!

ABOUT ME
おにぎりパン
名前:おにぎりパン 年齢:アラサー 生息地:石川県産,広島在住 職業:大学院生 趣味:旅行,映画,ラジオ