一人旅

第3回一人旅のすゝめ|車中泊の持ち物は?【初めての車中泊】

こんにちは、おにぎりパンです。

 

前回、一人旅の持ち物についての記事を書きました。
第2回一人旅のすゝめ|一人旅の持ち物は?【日帰りから長期旅行まで】

 

あの記事は公共交通機関を駆使して旅をする前提で書いた記事でした。

 

電車や夜行バスを使った旅も好きですが、私がよくやるのは車での一人旅です。

 

なんだかんだで車での移動のほうが楽なことが多いですから。

 

そこで、今回は

 

「車で旅行したい!」
「車中泊に挑戦したい!!」
「でも車中泊って何を持っていけばいいんだろう?」

 

という車旅初心者に向けて、車に積んでおくと便利なアイテムをまとめました。

 

前回の記事+今回の記事で道具をそろえれば、初心者でも快適な車中泊ライフを送ることができます

 

実際、私は過去に、車中泊のみで

 

・九州一周(10日間)
・四国一周(5日間)
・広島から四国、紀伊半島を経由して実家のある金沢に帰る(5日間)

 

という旅行をしています。

 

私がこの記事を書こうと思ったきっかけ

興味ない方は読み飛ばしてもらっても大丈夫です。

 

私は趣味で、愛車(Honda Fit)で旅に出て車中泊をするということを度々している人間です。

 

上にも書いたように、過去には車中泊で九州一周(10日間)や四国一周(5日間)など割と長期の旅行なんかもしてきました。

 

誰にでも初めての経験があるように、私も車中泊初心者のころには無謀にも

 

寝袋1つありゃぁ何とかなるやろ!

 

と軽い気持ちで旅行に出かけ「寝袋一つでは何とかならない」ということを学ぶという車中泊の洗礼を受けたものです(笑)

 

それで、Google先生に『車中泊 道具』って聞いてみるわけですよね。

 

すると、いろんな記事が出てくるんですよ。

 

私も、初心者のころはこういった記事に本当にお世話になりました。

 

でもね、車中泊のアイテム紹介記事を改めて見て思ったことが

 

アイテムそんなにいらなくね?

 

ってことなんです。

 

記事を書いてる人が車中泊ガチ勢なのか、私が浅い車中泊しかしないからなのか、、、

 

「確かにあると便利かもしれんけど・・・」

 

ってものがかなり多い。

 

ぶっちゃけ食器とかいらんでしょ?いや、日本一周するとか時間と金がかかる旅は節約のために自炊もやむなしかもしれんけど・・・」

 

とか思うわけですよ。

 

確かに車だから多少荷物が多くても積むことができる、とはいえ荷物は少ないほうがいいでしょ?

 

初心者なおさらですよね。

 

揃えるものが少ない = 費用が少ない

 

ですからね。

 

そんなこんなで、車旅初心者そして車中泊初心者に向けて「最低限あったほうがいいもの」と、「あると便利なもの」ってものを紹介しようと思います。

 

寝具

車中泊で一番重要なのは快適な睡眠を取ることです。

 

よく考えてみてください。

 

車中泊の目的は”車内”で””まることにあるわけです。

 

別に車内をホテル化・キッチン化しようとしなくてもいいんです。

 

だから、食器とかテーブルとかいらないんですよ。

 

むしろ邪魔。車といえどスペースは限られてるんだから。

 

車内をホテル化したい人は素直にキャンピングカーを買いましょう。

 

ということで、初心者はまず寝具をそろえて快適な車中泊を送りましょう。

 

マットレス

重要度

 

これは絶対に用意してください。

 

後部座席を全部倒してフラットにしても、結構段差があってゴツゴツしてるんですよね。

 

そこでマットレスの出番です。

 

車中泊に持ち込むマットレスは折り畳みのキャンプ用品などをすすめる人が多いですが、家庭で使っているマットレスで問題ありません。

 

むしろ、初心者こそ日ごろ使いできて尚且つ車中泊にも使えるマットレスを選ぶべきだと思います。

 

私のおすすめは『アイリスオーヤマ マットレス』です。

 

私は普段からこれを使って寝ていますし、旅行の時は車に積んで使っています。

 

 

 

寝袋(シュラフ)

重要度(夏)
   (冬)

 

正味、家で使っている布団を持ち込んでも問題ありません。

 

しかしながら、省スペースかつ軽いわりに寒さにめっぽう強いので持っておくといいでしょう。

 

また、オールシーズンや冬用など様々な寝袋がありますが、冬用一つあれば問題ありません

 

と言うのも、暑ければファスナーを開いてかけ布団として使えばいいですし、冬の寒さの中ではどうせ寝袋一つでは寒すぎてつらいです。(特に首回りが)

 

私のおすすめは『LICLI 寝袋 冬用 コンパクト 軽量 封筒型 シュラフ』です。

 

 

 

毛布

重要度(夏)
   (冬)

 

寝袋と合わせて使うと冬も乗り切れます。

 

また夏でも地域や標高次第では結構冷えたりします。

 

季節に応じて用意しましょう。

 

新しいものは買う必要はありません。

 

普段使っているものでいいでしょう。

 

 

 

虫よけ

重要度(夏)
   (冬)

 

夏の虫は本当に快眠を妨げます。

 

第一に虫を車内に入れないこと、第二に車内の虫は速やかに駆除すること。

 

これが重要。

 

私のおすすめは『ノーマットスプレー』

 

効果は絶大です。

 

 

除湿剤

重要度

 

意外に思われるかもしれませんが、車中泊において除湿剤は本当に重要です。

 

エンジンを切って空調を止めた車内は本当に蒸れます。

 

基本人間の呼気に含まれている水分で湿度が上がるので季節は関係ありません

 

夏だろうが冬だろうが不快指数MAXです。

 

除湿剤があるのとないのでは車内の快適度は天国と地獄です。

 

道中のホームセンターなんかでも手軽に買えるので絶対に持っておきましょう。

 

 

遮光サンシェード

重要度(男性)
   (女性)

 

道の駅などで車中泊するとどうしても街灯の光が車内まで入ってきます。

 

そういった光を遮るために用意するといいでしょう。(アイマスクがあれば必ずしも必要ではありません)

 

また、鍵をかけているとはいえ、睡眠中は車中が外から丸見えになります。

 

特に女性の場合は車内が見えないほうが安心できますし、安全だと思うので準備したほうがいいでしょう。

 

私のおすすめは簡単にたためて簡単に広げられる『JC CUSTOMのサンシェード』です。

 

サイズが複数あるので自分の車にあったものを選んでください。

 

 

 

ウィンドウネット

重要度(夏)
   (冬)

 

サンシェード同様外からの光対策と覗き対策に便利です。

 

しかし、ウィンドウネットの真価は夏場の網戸としての役割にこそあります。

 

夏はどうしても暑いのは避けようがありません。

 

ですから、窓を開けるわけですが、そうすると虫がめちゃくちゃ入ってくる。

 

このジレンマを解決するのがウィンドウネットです。

 

これを使えば窓を開けて風を取り込みつつ虫の侵入を遮ることができます。

 

窓のサイズに合ったものが選べる『メルテック ウィンドーネット』をおすすめします。

 

 

 

車旅行であると便利なもの

ここからは必ずしも必要ではないけどあると便利なものを紹介します。

カーインバーター

重要度

 

シガーソケットを使って100V電圧を使えるようにする道具です。

 

寝るために必要なものではありませんが、スマホやパソコンが手放せない現代では、あると必ず役に立ちます。

 

車のバッテリーは12Vまでしか出力できないようになっていますが、インバーターを使うことで、家で使っているような100V電圧を使うことができるようになります。

 

これでノートパソコンの充電も可能です。

 

しかし、エンジンを切った状態で長時間使うと車のバッテリーが上がってしまうので、調子に乗ってYouTubeなどを長時間見ないようにしましょう。

 

おすすめはコンセント2口、USBポート2口が使える『BESTEK カーインバーター 300W』です。

 

 

 

USB充電式ランタン

重要度

 

これも寝るために必よなものではありませんが、あると便利です。

 

夜の車内は真っ暗です。

 

車の中のライトもありますが、長時間使うとかなり発熱するのでおすすめしません。

 

ですので、LEDランタンを持っておくと何かと役に立ちます。

 

私のおすすめはフル充電時なら最大8時間連続使用可能でUSBで充電できる『Zsizs LED ランタン』です。

 

 

LEDなので車内ライトよりも発熱量は少ないです。

 

S字フックと合わせれば車内が一気に明るくなります。

 

しかし、車内が明るいと外部から車内が丸見えになるので、その点は注意してください

 

スマホホルダー

重要度

 

車の旅行でカーナビは必須といっていいでしょう。

 

でも中にはカーナビを搭載していない車もありますし、カーナビが古くて新しい道路に対応していないという場合もあります。

 

そんな時に役立つのが Google map です。

 

前回の記事にも書きましたが、 Google map は旅のお供です。

 

でも、スマホをいじりながらの運転は危険ですし、何より違反行為なのでできません。

 

そんな悩みを解決できるのがスマホホルダーです。

 

いろんな種類のスマホホルダーがありますが、私はエアコンの送風口を使って固定するタイプをおすすめします。

 

理由は粘着式のものはどうしても劣化で剥がれたり、車内に粘着シールの跡が残ったりするからです。

 

夏場は50度近くなるのが車の内部です。

 

そういう環境で粘着シール系のものは避けたほうがいいと思います。

 

オートバックスやイエローハットなんかに行けばたくさん売っているので探してみてください。

 

 

まとめ

今回、車旅行初心者と車中泊初心者に向けて、おすすめのアイテムを紹介しました。

 

いかがだったでしょうか?

 

前回の記事『第2回一人旅のすゝめ|一人旅の持ち物は?【日帰りから長期旅行まで】』とあわせて、旅行の持ち物を準備してください。

 

これだけそろえれば間違いなく快適な車中泊ができます。

 

それではよい車中泊ライフをお過ごしください

追伸:夏場の暑さは快眠の妨げになります。
   できるだけ涼しいところを探して寝るのがいいです。
   ex)標高が高いところ、湖や池の近く etc.

ABOUT ME
おにぎりパン
名前:おにぎりパン 年齢:アラサー 生息地:石川県産,広島在住 職業:大学院生 趣味:旅行,映画,ラジオ