リゾートバイト

院卒フリーターの住み込みバイト日記【まとめ】

こんにちは、働くニートおにぎりパンです。

 

かなり久しぶりの更新ですね。

インターネット環境や文字を打つ環境が整ってなかったもので(言い訳)。。。

本当は6月半ばくらいにこの記事を上げようと思っていたんですけどね。。。

話は変わりますが、本記事では何を書くかといいますと、2カ月間の住み込みバイトを経た私が「リゾートバイトのすゝめ」的なものを書いてみようかというわけです。

本記事では以下のようなことを書きます。

・リゾートバイトのメリット・デメリット

・リゾートバイトの給料事情

・食事事情

・寮の設備事情

・バイト未経験者でもできるの?

ですから、以下のような悩みを持ってる方にぜひ読んでもらいたいと思います。

・リゾートバイトって気になるけどやったことないし不安だなぁ

・自分、バイト経験無いっスけどいける感じっスか?

・リゾートバイトってぶっちゃけどうなの?

・給料は?休みは?食事は?部屋はどんな感じ?

それでは行ってみよう!!

 

私について

はじめましての方なんかは「リゾートバイトについて語ってるけど、こいつなんだよ」とか思っていることと思います。

ですから、初めに簡単に私のことを書いておきます。

私は2019年の4月~5月の2カ月間軽井沢のリゾートホテルで住み込みのバイトをしていました。(巷でリゾートバイトと呼ばれているやつです)

バイト経験は大学内の試験監督とレンタルビデオ屋の店員くらいです。

以下に勤務内容を記しておくので気になる方は読んでみてください。

どうでもいいという方は読み飛ばしても大丈夫ですよー。

勤務地:軽井沢のリゾートホテル

期間:2カ月間(2019年4月~5月)

仕事内容:洗い場

時給:1000円くらい

少し興味を持った方がいらっしゃったら、住み込みバイト中に書いていた日記があるのでそちらもどうぞ。

より詳しく、当時の私の愚痴なんかも書いてあります。

 

 

リゾートバイトとは?

本記事までたどり着いた人はリゾートバイトについて調べているであろう人なので、すでに知っている人がほとんどだと思いますが、一応書いておきます。

「そんなことは知っているよ!!」という方は飛ばしても大丈夫です。

リゾートバイトとは全国の温泉地やホテル、スキー場などのレジャー施設でバイトをすることです。そのほとんどが住み込みのバイトになり、衣食住の内、食と住が保証されていることが多く、家賃、光熱費、水道代、食費などがかからないため短期間でお金を稼ぎたい学生などを中心に人気を集めているバイト形態です。

リゾートバイトでの仕事は主に以下のようなものがあります。

・ホテルのフロント

・客室清掃

・レストランのウェイター・ウェイトレス

・旅館の仲居さん

・調理場業務

・洗い場業務

・テーマーパークのスタッフ

・スキー場やダイビングのスタッフやインストラクター

上でも書きましたが、私は2カ月間ホテルの洗い場スタッフとして勤務していました。

 

リゾートバイトのメリット・デメリット

ここでは私が実際にリゾートバイトという形態で働いてみて感じたメリット・デメリットを紹介します。

メリット

①お金をためやすい環境にある

前述の通り、リゾートバイトでは家賃や食費、光熱費などの生活費をほぼ0円にすることが出来るのでお金を非常にためやすいです。

よって、お給料はすべて貯金することもできます。

実際に私が働いていた場所では、寮はホテルの社員寮(家賃・水道代・光熱費は全部ホテル持ち)、食事は社員食堂で1日2食が保証(場所によっては出勤日のみ食事が保証される)だったので、本当に生活費はほとんど0円でした

出費は趣味の映画や観光、ガソリン代にが主で、月に2万円程度でした。

貯金額自体は「どれくらい働いたか」が重要になってくるので、一概にいうことはできませんが、職場の繁忙期に当たると1カ月で20万~25万程度を貯金することも可能と聞きますし、実際に可能だろうなというのが私の所感です。

 

②働く場所を自分で決められる

人によってはどうでもいいと感じるかもしれませんが、自分の行ってみたい場所、住んでみたい場所、気になる場所を自分で選んで働くことが出来ます。

私のような「旅行が趣味!」という人間にとってはここが最高のメリットでした。

期間を決めて、その間にバイト先で遊んで、期間が過ぎたら次の場所に移る。

私としては結構理想的な働き方です。(この辺は考え方次第ですが・・・)

簡単にやめられて簡単に次の仕事が見つかる。

しかも求人は日本全国にある。

最高です。

 

③リゾート地ならではの休日

リゾートバイトは大体が温泉地や観光地、もしくは近くのリゾートホテルのほかスキー場やきれいな海の近くなど非日常的なロケーションにあります。

ですから、休日の過ごし方にあまり困りません。(長期間いるとどうしても飽きてきますが・・・)

スキー場などのレジャー施設ではリフト券が無料になるなど、社員特典を受けることが出来るので休日は無料でスキーやスノーボードを楽しめたりします。

最高ですね。

 

④通勤が楽

リゾートバイトの社員寮は大体が勤務するホテルに隣接する形で作られています。

ですから、通勤時間がせいぜい徒歩5分とかです。

私の場合は車持ちということもあり、車で5分(2 kmほどの距離)の寮をあてがわれましたが、それでも通勤時間は短いですし、通勤手当も出していただいていました。

 

⑤人間関係のメリット

職場の規模にもよりますが、結構多くの人と関わる機会があります。

私が働いていた職場は結構な規模のホテルだったので必然的に働いている人も多かったです。

また、私の働いていた洗い場はシルバー人材が中心に仕事をしているので、若いというだけで結構ちやほやされます。

さらに、洗い場物理的に近いところで働いている調理師やサービス(ウェイター・ウェイトレス)などの人たちとも交流する機会がありました。

サービスの人たちは比較的年齢層が若く、とりわけウェイトレスは職場ではメイクばっちりなのできれいな娘が多かったです。

また、調理師の人たちと仲良くなると、料理やデザートを差し入れしてくれることもあります。

私はプリンが好きだということを伝えると、バイキングがあるたびに調理場からプリンをもらっていました(笑)

 

⑤寮生活でのメリット

この辺をメリットと捉えるかデメリットと捉えるかは人によると思いますが、住み込みバイトは大体がその勤務地が保有する寮に住むことになります。

私の住んでいた寮の設備

プライベート空間
・4畳半(和室)布団とテレビがあった。
・洗面台
・トイレ

共同設備
・風呂(24時間湯舟が張っており、循環式で清潔に保たれている)
・キッチン
・洗濯機×4
・乾燥機×4
・大きなリビングルーム(ボードゲームや漫画が置いてある)

寮生活になるとプライベート空間が限定される代わりに、その限定された空間の維持をすればよいので掃除の手間がほとんどかかりません

掃除が大の苦手な私には最高の空間でした。

私の場合は、4畳半の和室+トイレのみが与えられた空間だったので、そこの掃除だけをしていました。

そのほかの設備の維持・管理は寮長さんがやってくれました。

風呂や洗濯機は共用なのでその周りの掃除を一切しなくていいのはものぐさ人間からすると非常に大きなメリットです。

ほかにも、寮長さんに布団のシーツを要求すると新しいものを出してくれますし、使っていたシーツは寮長さんがクリーニングに出してくれたりするほか、ゴミ出しも分別こそ必要ですが、ゴミ箱の中の処理はすべて寮長さんがやってくれるので、ゴミの日を気にする必要もありませんでした。

 

デメリット

①車がないと何もできないなんてことも・・・

私は車を持っていたので、このデメリットは全く感じることはありませんでしたが、確かに私の働いていたホテルは周囲に何もありませんでした。

最寄りのコンビニまで徒歩30分ほどで、スーパーになるとさらに遠くになります。

何度か同じく住み込みのバイトをしていて車を持っていない人をスーパーに連れて行ったりしました。

まぁ、周囲に何もないからこそ散財のしようがないからお金がたまりやすくなるとプラスに考えることもできるデメリットですね。

②人間関係のデメリット

良くも悪くも同じ寮での共同生活をしている人や同じ仕事場の人とはほぼ毎日顔を合わせます。

もし嫌いな人やこちらを嫌ってくるような人がいたら逃げ場がないのでかなりつらい思いをすることになると思います。

幸いにして私はそんなことはなかったのですが、やはり先輩社員と反りが合わず辞めたいという人もいましたし、実際に辞めていった人もいました。

たったの2カ月でですよ!?

それくらいに人間関係のいざこざは日常茶飯事です。

それはどこでも一緒か。。。

③中抜けシフトになる場合が多い

リゾートバイトの多くは忙しいときに仕事に入るという形になるわけですが、大方中抜けシフトになると思います。

中抜けシフトとは!?

中抜けシフトとは1日の内の労働で長時間の休憩をはさむシフト形態です。

私の場合は

朝シフト:8:00~11:00
昼シフト:12:00~15:00
夜シフト:18:00~23:00

でシフトがあり、多くの日が朝と夜のシフトを組まれていました。

すると昼に6時間ほどの休憩時間が出来るわけです。

これがなかなか曲者で、6時間って長いようで結構短いんですよね。

どこかに行くにしても移動時間考えたら遊べる時間はたいして残らないし。

私の仕事が立ち仕事であり、そこそこな肉体労働だったこともあり、昼休憩の6時間は大体が睡眠時間に消えてしまいます。

すると夜に寝れなくなったりして生活リズムが狂っていったりするんです。

リゾートバイトで一番つらいのはこの中抜けシフトかもしれません。

 

リゾートバイトの給料事情

さて、ここを知りたいという方は非常に多いのではないでしょうか?

さっさと結論を書きますね。

私の場合は

4月:15万円
5月:20万円

をかせぎました。

これを多いとみるか少ないとみるかは人それぞれですが、私は「お金を稼ぐって大変なんだなぁ」と強く感じました

リゾートバイトにおける給料事情は赴任先の繁忙期と閑散期がそのまま反映されるので、「ガッツリ稼ぎたい!!」のか「ゆったり働きながら遊びたい」のか、自分の目的を明確にしてバイト先を選ばないとそこでミスマッチをおこします。

働いていた所感としては4月は結構暇で、5月は結構忙しい、って感じでした。

どの程度働いていたか知りたい人はバイト中に日記をつけていたのでそちらも見てみてください。

バイト未経験者でもリゾートバイトはできる?

結論を言ってしまうと、問題なくできます。

正確に表現すると、バイト未経験者でもできる仕事があります。

私の働いていたホテルの洗い場なんかはその最たる例です。

ほかにもホテルの客室清掃のバイトなんかも、未経験者でもできます。

ただ、調理場では居酒屋などでのバイト経験が、仲居さんやサービス(ウェイター・ウェイトレス)では接客業のバイト経験があることが募集要項に組み込まれていることが少なくありません。

ですから、全くのバイト未経験者は選択の幅が狭くなってしまうのは事実ですのでその点に注意してください。

ただ、リゾートバイトの求人の中でも、小規模な旅館なんかは未経験歓迎で調理場や仲居さんの仕事を経験できるので、そういうところを一度経験すれば、募集要件を簡単に満たせたりします。

バイト未経験でも気になるならまずはリゾートバイトを紹介してくれる派遣会社に登録してみましょう。

私は「はたらくどっとこむ」を利用していますが、他のサイトも知名度が高く信頼性は十分に担保されていると思いますよ。

以下のリンクからどうぞ。

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実際に使っている感想としては、結構色々と要求しても大丈夫な印象です。

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誰でも初めてから始まるんです。

恐れずにまずは一歩を踏み出してみましょう!!

 

まとめ

2カ月間のリゾートバイトを経験して感じたことや実際の給与事情をまとめてみました。

いかがだったでしょうか?

本記事の内容の要約は以下の通りです。

リゾートバイトのメリット
①お金をためやすい環境にある
②働く場所を自分で決められる
③リゾート地ならではの休日
④通勤が楽
⑤新たな人間関係を築ける
⑤寮生活でのメリット

リゾートバイトのデメリット
①場所によっては移動手段がないと何もできない
②良くも悪くも人間関係が閉鎖的
③中抜けシフトとかいうクソシフトの存在

リゾートバイトで稼げる給与は大体月15~25万円くらい

リゾートバイトは未経験者でもできる!

少しでも多くの人にリゾートバイトに対しての理解を深めていただければ幸いです。

 

ではでは~ノシ

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おにぎりパン
名前:おにぎりパン 年齢:アラサー 生息地:石川県産,広島在住 職業:大学院生 趣味:旅行,映画,ラジオ