株式投資

2020年11月株式月報

こんにちは、おにぎりパンです。

 

11月も終わり、2020年も12月を残すのみとなりました。

時間が過ぎるのはあっという間ですね。

寒くなってきて、体調も崩しやすい季節になってきたと思います。

皆様体調管理には十分に気をつけてください。

 

ということで、今月の結果を見ていきましょう。

 

2020年10月末の株式ポジション

まず初めに、10月のポジションをおさらいします。

シンボル 保有数量 価格 / $ 評価額 / $ 先月比(%)
U 7 94.88 664.16 13.59
APPS 17 28.66 487.22
SE 3 157.7 473.1
APPL 4 108.86 435.44
EXAS 2 123.83 247.66
FSLR 5 87.045 435.225
FVRR 3 146.42 439.26
TSM 6 83.87 503.22
株式合計 / $ 3685.285
現金 / $ 989.35
総額 / $ 4674.635 -8.68
S&P500 3270 -2.77
NASDAQ 10911.59 -2.29
米10年債利回 0.875 27.37

 

10月は一か月で資産をガッツリ8.68%減らすというかなりやらかしの月となっていました。

また、米国10年債利回が一か月で+27.37%という株に対してかなり厳しい月だったことも見て取れます。

 

2020年11月末の株式ポジション

そしてこちらが11月のポジションです。

シンボル 保有数量 価格 / $ 評価額 / $ 先月比(%)
BE 26 24.52 637.52
BMY 8 62.4 499.2
DAC 92 12.89 1185.88
DOW 9 53.01 477.09
PLUG 54 26.39 1425.06
TSM 6 97.02 582.12 15.68
WKHS 28 25.37 710.36
株式合計 / $ 5517.23
現金 / $ 5.4
総額 / $ 5522.63 18.14
S&P500 3621.60 10.75
NASDAQ 12198.74 11.80
米10年債利回 0.832 -4.91

 

資産が+18%とかなりいい感じに増えた月でした。

一応、S&P500、NASDAQ共にアウトパフォームできてるので良かったと思います。

とはいえ、蓋を開けてみれば手放したユニティ(U)やデジタル・タービン(APPS)が爆上げしており、10月末のポートフォリオをそのまま握り続けたほうがパフォーマンスはよかったので、やはりあまり頻繁にトレードする癖は直さないといけない点ですね。

また、S&P500やNASDAQ、ニューヨークダウも次々に新高値を更新する非常に強い月だったため、かなり稼ぎやすい月だったと思います。

 

銘柄を見ていくと、10月末時点とはTSM以外全て入れ替えとなっています。

これは日本時間の11月9日にコロナウィルスワクチンの治験をしているファイザー(PHE)がワクチンに対するポジティブニュースを発表し、ハイパーグロース株が大暴落を起こす一方でこれまで売り一辺倒だったバリュー株などが爆上げするという事態を目の当たりにしたため、ポートフォリオの見直しをしたためです。

 

コメント

今週の株価についてのコメントと来週の戦略をコメントしていきます。

11月の話

記憶に残っている11月のニュースをおさらいしてみます。

アメリカ大統領選挙

11月3日にアメリカ大統領選挙が始まりました。

結果はまだ出ていませんが、現状ではバイデンが勝利しトランプが敗北する見通しが強いようです。

大統領選前はバイデンが勝ったら株価は暴落すると言われていましたが、バイデン優勢の今の状況でも株価は堅調に右肩上がりを続けています。

とはいえ、いつまでも大統領が決まらないという不安定な状況はマーケットにとって決していいものではないので、トランプになるにせよバイデンになるにせよさっさと大統領が決まってしまえばいいのにと思う今日この頃です。

ファイザー砲発動

11月9日の寄り付き前にファイザーがコロナウイルスワクチンの治験結果がすこぶるいいというニュースを出し、これまで強気だったグロース株から軟調だったバリュー株へと資金が大きく移動しました。

このニュースにより、ハイパーグロース株を握り続ければいいというイージー相場が終わりを迎えようとしています。

このニュースの後にもモデルナ(MRNA)とアストラゼネカ(AZN)が後を追うようにワクチン治験の速報を出し、ワクチンへの期待はうなぎ上りになっています。

特にモデルナ(MRNA)のワクチンは-40℃で輸送できるという点において、ファイザー(PHE)、バイオンテック(BNTX)が作った-80℃で輸送をする必要のあるワクチンよりも有利な状況にあると思います。

後追いのニュースではそこまで大きくマーケットは反応しませんでしたが、ワクチンの緊急使用許可が認可されるとなれば、ファイザー砲を受けた11月9日と同様の値動きが再びあるのではないかと思っています。

ワクチンの認可は今のところ12月10日~15日の間で行われるFDAの有識者会議でファイザー(PHE)、バイオンテック(BNTX)のワクチンを、同月17日~の会議でモデルナ(MRNA)のワクチンをどうするか決定を下すということになっています。

EVバブルが来てる

日本時間の11月17日に電気自動車メーカーのテスラ(TSLA)がS&P500に採用されるという発表がありました。

これを受けてTSLA株は連日の爆上げを見せて、それに続くように他のEVメーカーの株価も大きく上昇しました。

EVバブルは今後も続くのかはわかりませんが、テスラ(TSLA)が正式にS&P500に組み込まれるアメリカ時間の12月21日までは上昇を続けるのではないかと思っています。

おそらく、S&P500に組み込まれた後は一時的な売りを食らうと思いますが、EVは現在最も熱いセクターの一つなのと、大統領がバイデンに決まりそうということも相まって、中長期的にはまだまだ伸びる分野だと思っています。

一時的な売り浴びせにビビらずホールドを続ける予定です。

来月の戦略

11月は何かと株価が大きく動く月でしたが蓋を開けてみれば堅調に株価が上昇する月でした。

来月はやはりワクチンの緊急使用許可が認可されるかどうかがまず一番のニュースとなるでしょう。

そこでマーケットがどう反応するかはしっかりと確認したいと思います。

マーケットは確実にアフターコロナを見越した資金の流れを形成してきている点に十分に注意しながらポートフォリオを組み立てていくのが重要だと思います。

とはいえ取引のし過ぎは結果的に損をするのであまりポジションをいじりすぎるのはやめましょう。

また、11月~1月は一年で一番米国株が強い時期です。

ノンポジはあり得ないので、しっかりとポジションを持ちましょう。

先行き不透明な現状ではVOOなどのETFを持つのも一つの戦略だと思います。

個別銘柄はワクチンの緊急使用のニュースを見てからでも遅くはないとは思いますが、結局今後いくつもワクチンが出てきていずれかが遅かれ早かれ認可に漕ぎつけると思うので、バリュー株の比率高めで個別株を買っても全然いいと思います。

何はともあれ、とりあえずワクチンのニュースを待ちましょう。

 

まとめ

 

まとめ

現在の資産
米国株 5522.63$
現金 5.4$
総額 5522.63$(+18.14%)

ということで、今月はこんな感じでした。

 

ではでは~ノシ

ABOUT ME
おにぎりパン
名前:おにぎりパン 年齢:アラサー 生息地:石川県産,広島在住 職業:大学院生 趣味:旅行,映画,ラジオ