株式投資

2020年12月第4週株式ポジション

こんにちは、おにぎりパンです。

 

今更ながら、半沢直樹にはまりました。

今週はクリスマスがある週なので、前日の24日は半日だけオープン、25日は全日休みというマーケットで少し物足りなかったように感じます。

 

ということで、今週の結果を見ていきましょう。

 

先週の株式ポジション(2020年12月第3週)

まず初めに、先週のポジションをおさらいします。

シンボル 保有数量 価格 / $ 評価額 / $ 先週比(%)
AI 5 137.57 687.85 15.04
BE 13 26.31 342.03 6.60
BNY 8 63.12 504.96 3.95
DAC 60 20.31 1218.6 -24.78
PLUG 49 31.625 1549.625 18.14
RKT 23 21.64 497.72 3.74
TSM 6 104.28 625.68 0.24
WKHS 28 21.15 592.2 -2.89
DKNG 5 53.9 269.5
ZM 1 406.01 406.01
株式合計 / $ 6694.175
現金 / $ 9.4
総額 / $ 6703.575 10.18
S&P500 3709.40 1.25
NASDAQ 12755.64 3.05
米10年債利回 0.956 5.52

 

先週は一週間で+10.18%というすさまじいパフォーマンスを見せた週でした。

11月~1月は米国株式が通年で一番強い季節なので、フルポジションで株を持っておいてよかったです。

 

今週の株式ポジション(2020年12月第4週)

そしてこちらが今週のポジションです。

シンボル 保有数量 価格 / $ 評価額 / $ 先週比(%)
AI 5 161 805 17.03
BE 13 30.52 396.76 16.00
DAC 60 21.01 1260.6 3.45
PLUG 49 35.58 1743.42 12.51
RKT 23 20.83 479.09 -3.74
WKHS 35 22.97 803.95 35.76
ZM 4 375.17 1500.68 269.62
株式合計 / $ 6989.5
現金 / $ 9.4
総額 / $ 6998.9 4.41
S&P500 3703.10 -0.17
NASDAQ 12804.73 0.38
ダウ指数 30199.9 0.07
米10年債利回 0.928 -2.93

 

今週はS&P500が-0.17%と少し下げているのに対して、NASDAQ、ダウ・ジョーンズはプラスのパフォーマンスを示しています。特に注目すべきはNASDAQが+0.38%も上げている点でしょう。S&P500が-0.17%であることを考えると、グロース株へ資金が流れていっているのは明らかでしょう。

この背景には、FRBが量的金融緩和を長期継続を表明したことにより、金利上昇はしばらくはないという投資家たちの判断があるのだと思います。

一方でその金利ですが、米国10年債利回は-2.93%と先週より下がりましたが、依然として上昇ラインの上に乗っかっている状態なので油断はできません。このまま横横が続き上昇トレンドを脱した場合、グロース株への資金流入がさらに加速することが予想されます。一方で、現在の米国10年債利回は上昇チャネルの底を叩いている状態なので、ここから跳ね上がる可能性もまだ捨てきれないということを押さえておきたいところです。

当の私のポートフォリオですが、今週は+4.41%と堅実なパフォーマンスをして示しています。週頭に跳ね上がり、今週も+10%を超える勢いでしたが、クリスマスに近づくにつれてグダグダと下がり、+4.41%に落ち着きました。

ポートフォリオの中身は、少し銘柄数を絞り、大きなリターンを狙っています。今のアメリカのコロナ感染状況とFRBの金融緩和政策、政府の金融政策を考えると、今後は再びグロース株に大きく資金が流入することが予想されるので、バリュー株への移行で買った、ブリストルマイヤーズ(BMY)、台湾セミコンダクター(TSM)を売却し、先週買ったドラフトキングス(DKNG)の資金もズーム(ZM)に絞り、より大きなリターンを狙う方針に変更しました。正直、どれも手放したくはない銘柄でしたが、数多ある優良企業を全部つまみ食いしていてはETFを買うのとそんなに変わらなくなってしまうので苦渋の判断でした。

 

コメント

今週の株価についてのコメントと来週の戦略をコメントしていきます。

今週の話

クリスマスでマーケットの開いている時間が短くなっていました。ちょっと不完全燃焼です。

また、期待していたクリスマスの株価上昇も今年は非常に小さく残念に思います。

一方で、仮想通貨界隈は非常に過熱しています。今週は仮想通貨XRPを発行するRipple社が米国証券取引委員会(SEC)に訴えられるという大事件が起き、一時XRPは-30%以上の暴落となりました。これにより、一時XRP以外の仮想通貨も大きく下落したわけですが、26日からBTCが上昇を開始し、本記事を執筆中の今現在は277万円と300万円に向かってどんどん上昇しています。

これは、中央集権型の仮想通貨のトップであるXRPがSECに訴えられたことにより、分散型プラットフォームであるBTCへと資金が流入したためだと思います。分散型プラットフォームとしてはビットコインのほかにもイーサリアム(ETH)が代表的で、これら二つの仮想通貨はSECから有価証券として扱わないというお墨付きをもらっているため、今後もこの二つの通貨に資金が流れていくことになると思います。

現在、ビットコインは過去最高額を更新し、未だに伸び続けていますが、ETHはまだ伸び悩んでいることを考えると、来週はETHの週になるのではないかと思っています。もちろん、ビットコインも依然として強気相場なので、手放す必要はないです。短期的により伸びるのはETHではないかという話です。

来週の戦略

来週で今年が終了となります。

米国マーケットは年始の1月1日だけ休みとなり、ほかは全部オープンしています。

今年最終週なので、損益確定の為に結構激しい値動きを見せるのではないかと思っていますが、基本方針はホールドです。年末年始の大きなボラティリティに負けないように握力を鍛えておきます。

 

これまでの成績

開始は2020年6月末

記録は2020年10月頭から

資金は50万円(約5000$)からスタート

 

まとめ

 

まとめ

現在の資産
米国株 6989.5$
現金 7.8$
総額 6997.3$(+4%)

ということで、今週はこんな感じでした。

 

ではでは~ノシ

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おにぎりパン
名前:おにぎりパン 年齢:アラサー 生息地:石川県産,広島在住 職業:大学院生 趣味:旅行,映画,ラジオ