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【栃木県】足尾銅山の見どころ・アクセス・駐車場情報【史跡】

こんにちは、働くニートおにぎりパンです。

 

6月に北関東を少し回った際に栃木県日光市にある「足尾銅山」に行ってきました。

本記事では栃木県にあります、「足尾銅山」について紹介します。

本記事は以下の人を対象に書いてます。

栃木の観光地を知りたい

日光の観光地を知りたい

足尾銅山へのアクセス・駐車場情報が知りたい

足尾銅山の所要時間や回り方を知りたい

 

それでは行ってみよう!!

 

足尾銅山とは?

足尾銅山は栃木県日光市足尾地区にあった銅山です。

多くの方は大規模な公害事件となった「足尾銅山行動事件」でその名を知っているのではないでしょうか?

現在では銅は掘りつくされ閉山していますが、1610年という江戸時代初期から銅が掘られ始め、産出量を落としながらも1973年まで銅山として機能してきた、近代日本の発展に大きく貢献した史跡です。

それと同時に、先述の通り、日本で初めてとなる公害事件として「足尾銅山鉱毒事件」のなで近代日本史に刻まれています。

 

どこにあるの?

足尾銅山は栃木県日光市足尾地区(旧上都賀郡足尾町)にあります。

住所:栃木県日光市足尾町通洞9−2

 

アクセス・駐車場

アクセス

公共交通機関

JR日光駅または東武日光駅から市営バスで約50分

東北自動車道「清滝IC」から25分

駐車場

足尾銅山観光の際には足尾市民センター前の無料駐車場を利用しましょう

足尾銅山観光案内所を兼ねた施設なので、違法駐車ではありません。

安心して駐車してください。

住所:栃木県日光市足尾町通洞9 足尾市民センター 

料金:無料

営業時間:24時間

収容台数:50台程度

 

営業時間・見学料金

営業時間

足尾銅山観光の営業時間は以下の通りです。

9:00~16:30

見学料金

足尾銅山の見学料金は以下の通りです。

大人830円 / 小・中学生410円

15名以上で団体割引あり

※身体障がい者手帳・療育手帳・精神障がい者保健福祉手帳の提示で本人の見学料が無料になります。

また、最寄駅の通洞駅前にある「足尾観光協会」では足尾銅山観光の割引券をもらえるそうなので、ご利用の際には是非立ち寄ってみてください。

住所:栃木県日光市足尾町松原6-3 足尾観光協会 

 

見どころ

これに乗って銅山へ入坑!!「足尾銅山観光トロッコ」

足尾銅山へは、この観光トロッコで入坑します。

なかなか雰囲気が出ていて楽しめるのではないかと思います。

特に紅葉の季節なんかは周囲が色鮮やかになるのでなおよいと思います。

トロッコに乗っている時間こそ短いですが、周囲の景色と足尾銅山についての解説で、非常に充実した時間を過ごすことができるでしょう。

当時の様子が再現された展示多数!!「足尾銅山坑内」

足尾銅山内の実際に掘られた坑道を見て回ることができます。

歩ける坑道は約700mほどの長さで、複数の人形と解説で時代ごとの鉱山作業を詳しく解説してくれるため、非常に勉強になると同時に、時代の移り変わりと技術の発展を感じることができます。

子供には少々難しい展示になってしまうとは思いますが、大人が訪れて勉強になる素晴らしい場所です。

▲実際の坑道を歩ける観光ルート。結構広い。

 

▲行動作業の展示。結構リアルな人形を使っており、ちょっぴり怖い。

 

▲坑道内には健康や無事故など様々なものを祈願するための神社があります。

 

所要時間

一通り見て回って1時間程度だと思います。

しかしながら、15分周期で運行している観光トロッコの時間次第では少しオーバーするかもしれないです。

 

基本情報

住所:栃木県日光市足尾町通洞9-2 足尾銅山観光

利用料金:大人830円 / 小・中学生410円

定休日:年中無休

営業時間:9:00~16:30

アクセス:アクセス項参照

駐車場:無料駐車場あり

所要時間:1時間

 

まとめ

栃木県日光市にある足尾銅山についてまとめてみました。

いかがだったでしょうか?

鉱毒事件の悪名のほうで知名度のあるスポットですが、江戸時代から約350年にわたり、日本の工業を支え続けてきたスポットなので、ぜひ一度訪れていてください。

 

ではでは~ノシ

ABOUT ME
おにぎりパン
名前:おにぎりパン 年齢:アラサー 生息地:石川県産,広島在住 職業:大学院生 趣味:旅行,映画,ラジオ