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【伊豆半島】龍宮窟の見どころ・所要時間・アクセス・駐車場情報【恋人達の聖地】

こんにちは、働くニートおにぎりパンです。

6月の旅行で伊豆に訪れた際に「龍宮窟」という洞窟?空間?に行ってきました。

本記事では静岡県は伊豆半島にある「龍宮窟」について紹介します。

本記事は以下のような人に向けて書いてます。

静岡県の観光地を知りたい

伊豆半島の観光地を知りたい

龍宮窟へのアクセス・駐車場情報が知りたい

龍宮窟の所要時間や回り方を知りたい

 

それで行ってみよう!!

 

龍宮窟とは

「龍宮窟」は静岡県は伊豆半島南部の下田市田牛にある観光スポットです。

もともとは海食洞(かいしょくどう)と呼ばれる、崖の柔らかい部分が波によって削られてできた洞窟だったのですが、その洞窟の天井が崩落した結果、天井に50 mほどの大穴が開き現在の姿となっています。

岩盤に囲まれた独特な空間と美しい海のコントラストがとても神秘的なスポットとして有名です。

また、天井の穴と龍宮窟を上から見下ろした際の形がハート型に見えるということから、恋人たちの聖地としても人気なスポットとなっています。

 

龍宮窟の見どころは?

海賊の隠れ家!?岩に囲まれた海という神秘的な空間

龍宮窟最大の見どころは特殊すぎるその構造でしょう。

さながら映画のセットのような、海賊の隠れ家的な空間がそこには広がっています。

私がここに来た際の最初のひところは「キングダムハーツ3で見た!」でした。

本当に映画かゲームの世界に迷い込んだような空間ですので、この空間は必見です!

▲澄んだ海と相まって本当に神秘的な空間になってます。

恋人たちの聖地!ハートの形を探そう!

龍宮窟は恋人たちの聖地としても有名なスポットとなっています。

そのいわれは、龍宮窟の中にハートの形を見出すことができるためです。

まずは龍宮窟を上から見た場合。

▲波の浸食によってできた2つのくぼみが見事にハートのような形をかたどっています。

龍宮窟の上部は遊歩道が敷かれており、そこから龍宮窟を見下ろす形で写真を撮ることができます。

 

そして、龍宮窟内部から天井の穴を見上げた場合。

▲なんとなくハートに見えなくもない。。。

私も天井を撮影しようと努力したのですが、どうしてもハートには見えませんでした。

天井をハート形に取ろうと思ったら、広角レンズがいるのかもしれないですね。。。

 

このように、自然が作りだしたハート形が龍宮窟には存在します。

ぜひ自身で撮影してみてください。

 

龍宮窟の所要時間は?

私の場合は龍宮窟での滞在時間は20分ほどでした。

非常に短いですが、龍宮窟に入って遊歩道を一周してこのくらいの時間です。

隣にサンドスキーを体験できる場所もあったので、そちらでも遊びたいという方は、+αの時間を考慮するとよいでしょう。

ちなみにサンドスキー場は利用無料で、持参したソリで砂の坂を滑ることができます。

ソリを持参しなくても、駐車場にあるレンタルショップで貸し出しもしているようです。

ダンボールなどでの利用はできないので、持ってない方は必ずソリをレンタルしてください。

普通に回ると30分あれば十分見て回ることができるのではないでしょうか。

 

アクセス・駐車場

アクセス

公共交通

伊豆急行線伊豆急下田駅→「田牛」行きバスで約20分→「前の浜」下車→徒歩3分

東名高速「厚木IC」→小田原厚木道路→国道135号→龍宮窟

東名高速「沼津IC」→伊豆縦貫自動車道→函南で136号線伊豆市国道414号→国道135号→龍宮窟

駐車場

龍宮窟入口周辺に15台程度の有料(夏季のみ)駐車場あり

料金は普通車500円 / バイク200円

 

基本情報

住所:静岡県下田市田牛

定休日:年中無休

営業時間:24時間営業

料金:駐車料金(夏季のみ)

アクセス:アクセス項参照

駐車場:15台程度有料駐車場有

所要時間:30分

 

まとめ

静岡県は伊豆半島南部の下田市にあります、恋人たちの聖地「龍宮窟」について紹介しました。

いかがだったでしょうか?

恋人たちの聖地ではありますが、普通に観光で行っても楽しめる場所だと思います。

時間もそんなに取られないので、伊豆半島を回る際には、ぜひ訪れてみてください。

 

ではでは~ノシ

ABOUT ME
おにぎりパン
名前:おにぎりパン 年齢:アラサー 生息地:石川県産,広島在住 職業:大学院生 趣味:旅行,映画,ラジオ