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【群馬県】ジャパンスネークセンターの見どころ・所要時間・アクセス・駐車場情報

こんにちは、働くニートおにぎりパンです。

 

6月に北関東を回った際に「ジャパンスネークセンター」という蛇を専門に扱った動物園に行ってきました。

本記事では群馬県にあります、「ジャパンスネークセンター」について紹介します。

本記事は以下の人を対象に書いてます。

群馬県の観光地を知りたい

ジャパンスネークセンターへのアクセス・駐車場情報が知りたい

ジャパンスネークセンターの所要時間や回り方を知りたい

 

それでは行ってみよう!!

 

ジャパンスネークセンターとは?

ジャパンスネークセンターは群馬県太田市にある蛇類を専門的に展示する動物園です。

ジャパンスネークセンターに隣接する形で建っている、一般財団法人日本蛇族学術研究所が運営しているということもあり、蛇の生態についてかなり詳しく解説されており、その在り方は動物園というより一般公開された研究所という印象を持ちました。

この施設は、毒蛇の研究もしていたり、日本で唯一ヤマカガシの毒に対する血清を製造・保管しているほか、警察に押収および保護された蛇類の引き取りも行っているなど、動物園としてだけでなく研究機関・動物愛護機関として非常に重要な役割を担っています。

デートなどには不向きな場所ですが、勉強好きだったり、知的好奇心の強い人はかなり楽しめるのではないかと思います(個人的には結構楽しかったです)。

また、蛇とのふれあい体験をはじめとした多くのイベントを開催しているので、意外と子供受けはいいかもしれないですね。

 

ジャパンスネークセンターはどこにあるの?

ジャパンスネークセンターは群馬県太田市の藪塚温泉というところにあります。

住所:群馬県太田市藪塚町3318 ジャパンスネークセンター

 

ジャパンスネークセンターのアクセス・駐車場は?

アクセス

公共交通

・東武鉄道桐生線・藪塚駅から徒歩10分

・JR両毛線・岩宿駅からタクシーで7分

北関東自動車道・太田藪塚ICから車で10分

駐車場

駐車場は複数ありますが、近場は有料駐車場になります。

吉屋食堂駐車場(有料)

スネークセンター入り口に一番近い駐車場です。

ジャパンスネークセンター目的なら、ココの利用をおすすめします

駐車料金は500円です。

住所:群馬県太田市藪塚町145 吉屋食堂

三日月村共同駐車場(有料)

ジャパンスネークセンターだけでなく、三日月村の観光もしたいという方はこちらの駐車場を使ったほうがいいと思います。

料金は普通車600円 / 二輪車300円です。

住所:群馬県太田市藪塚町 藪塚町60−2 三日月村駐車場

かかまる駐車場(無料)

ジャパンスネークセンターまで10分ほど歩くことになりますが、どうしても無料がいいという方は巨大かかし「かかまる」を目指してください

このかかし周辺は公園となっており、無料駐車場があります。

ただし、先ほど書いたようにジャパンスネークセンターまで1 kmほど離れているので、少し歩く必要がある点に注意してください。

群馬県太田市藪塚町518 日本一の一本足かかし「かかまる」

 

利用料金

ジャパンスネークセンターの

料金は以下の通りです。

大人(中学生以上):1000円

子供(4歳~小学生):500円

以下の条件を満たすと割引を受けられるので、証明できるものの持参を忘れないようにしましょう。

・団体(20名以上)の方 1割引

・JAFなどの会員証をお持ちの方(私が行ったときは3割引き)
 (有効なカード、割引率は受付でご確認ください)

・障害者手帳をお持ちの方 半額(手帳をご呈示ください)

・学校からのお申し込みの場合(学校長からの依頼書が必要)
 高校生:600円 中学生:500円 小学生・幼稚園:250円

 

ジャパンスネークセンターの見どころ

蛇の展示

この施設、とにかく多種多様な蛇が大量に展示されています

その数なんと約80種類10000匹以上!!

とんでもない数ですね(笑)

生きた蛇も多いですが、蛇の全身骨格やホルマリン漬け、標本など、本当にありとあらゆる形で蛇を展示しています。

また、蛇以外にもカメやトカゲなどの爬虫類も多く飼育されています。

▲目がクリクリとしていてかわいらしいですね。

 

▲一方、こちらは典型的な爬虫類の目をしています。そして形が若干卑猥ですね ///

 

▲オオアナコンダ。現存する蛇で最も大きい種がコイツだそうです。普通は5~6 m、記録上では最大11.28 mのものがいたそうです。こんなのに出くわしたら、おしっこちびる自信あるわ。やっぱりアマゾンは魔境やで・・・

 

▲怖い蛇ばかりではなく、こんなに色鮮やかでかわいらしい蛇もいるんです。

 

▲細かい骨が凄まじいですね。

 

▲ワニガメ。怪獣ガメラのモデルになったカメとして有名ですね。

 

様々なイベント

ジャパンスネークセンターでは「蛇とのふれあい体験」をはじめとした様々なイベントを楽しむことができます

イベントスケジュールは決まっているので、イベントの時間になったらイベント会場へ行きましょう。

▲ジャパンスネークセンターイベントスケジュール

 

私が訪ねたのは火曜日と平日だったため、「ヘビとのふれあい体験」のみでしたが、日曜・祝日には多種多様なイベントが催され、多くの人が訪れます

また、上記スケジュールには書いてありませんが、日曜・祝日には熱帯蛇類温室にて、大蛇を首に巻いて写真撮影(1000円)をできるイベントも開催されているほか、ヘビ料理を食べることができるレストランも日曜・祝日しか開いていません

ですので、どうせなら日曜・祝日を狙って行ってみるのがいいのではないでしょうか?

 

ジャパンスネークセンターの所要時間

私の場合は、園全体の見学+蛇とのふれあい体験で2時間ほど滞在しました。

私は、ヘビの生態にかかわる記述を結構じっくりと読んでいたので、お子さん連れや、ただ眺めるだけでいいという方の場合は1.5時間ほどになるのではないかと思います。

また、日曜・祝日の場合は、開催されるイベントがさらに豊富になるので、3, 4時間程度見ておけばいいのではないかと思います。

 

基本情報

住所:群馬県太田市藪塚町3318

利用料金:大人1000円/小人500円

定休日:毎週金曜日

営業時間
3~10月:9:00~17:00(最終入園16:30)
11~2月:9:00~16:30(最終入園16:00)

アクセス:アクセス項参照

駐車場:有料・無料駐車場両方あり

所要時間:1.5時間~4時間

 

まとめ

群馬県太田市にある「ジャパンスネークセンター」についてまとめてみました。

いかがでしょうか?

最初にも書きましたが、デートには不向きな場所だと思いますが、勉強好き、知的好奇心の強い人はかなり楽しめるのではないかと思います。

また、どうせ訪ねるなら日曜・祝日を狙ったほうが、イベントが多いので、日曜・祝日に行った方がいいでしょう。

経営が結構厳しいそうですが、動物園の在り方としても貴重ですし、学術面はもちろん、ヘビ毒の血清を作っていたりと我々の生活においても重要な施設なので、ぜひ訪れてみてください。

 

ではでは~ノシ

ABOUT ME
おにぎりパン
名前:おにぎりパン 年齢:アラサー 生息地:石川県産,広島在住 職業:大学院生 趣味:旅行,映画,ラジオ