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【茨城県】那珂湊(なかみなと)おさかな市場の見どころ・アクセス・駐車場情報【市場】

こんにちは、おにぎりパンです。

今回は「那珂湊(なかみなと)おさかな市場」についての情報を書いていきます。

本記事では茨城県にあります「那珂湊おさかな市場」について紹介します。

本記事は以下の人を対象に書いてます。

茨城県の観光地を知りたい

那珂湊おさかな市場へのアクセス・駐車場情報が知りたい

那珂湊おさかな市場の所要時間や回り方を知りたい

 

それでは行ってみよう!!

 

那珂湊おさかな市場とは?

那珂湊(なかみなと)おさかな市場は茨城県ひたちなか市にある那珂湊漁港に隣接した海鮮市場です。

「那珂湊(なかみなと)」と読むんですね。

茨城県の人には当たり前でも、他県からくると結構読めないと思います。

海産物販売所5店舗と、新鮮な魚介類を食べることができるお食事処7店舗の計11店舗が集まっており、見て良し・食べて良しの観光スポットとなっています。

 

11店舗と小規模ではありますが非常に回りやすく、目の前が海であることも相まってかなり雰囲気も良く楽しめると思います。

 

どこにあるの?

那珂湊(なかみなと)おさかな市場は茨城県ひたちなか市にあります。

住所: 茨城県ひたちなか市湊本町19−8

 

アクセス・駐車場

アクセス

公共交通

  • JR常磐線(勝田駅)-ひたちなか海浜鉄道湊線(那珂湊駅)下車後徒歩10分

  • 東京方面から/常磐自動車道(東京-友部JCT-ひたちなかI.C)-I.C下車のち左折-245号線(那珂湊)
  • 栃木・群馬方面から/北関東自動車道(宇都宮-ひたちなかI.C)-245号線(那珂湊)

駐車場

駐車場は大きな駐車場が2か所(繁忙期には3か所)あります。

 

駐車料金:100円 / 4h
※ただし、繁忙期に開放される臨時無料駐車場はその名の通り無料です。

収容台数はすべての駐車場を合わせると600台以上となり、かなりの収容台数がありますが、いかんせん道が狭いので、繁忙期に行くと入りにくく出にくいという悲惨な状況が容易に想像できます。

お気を付けください。

 

営業時間・料金

営業時間

営業時間は各店舗まちまちですが、大体以下の通りです。

営業時間(だいたい)

・海産物販売店:7:00(10:00)~17:00

・食事処:8:30(11:00)~17:00

※()の外は開店が一番早い時間、()の中は開店が一番遅い時間

海産物販売店は早くから開いている店もある一方で、10時開店という店もあります。

また、食事処の営業時間は全体的に海産物販売店よりも遅めで平日か休日でも変動するので特に注意してください。

各お店の営業時間に関しては那珂湊おさかな市場のHPにまとめられていましたので、こちらを参照してください。

個人的には、9:00~10:00到着→1時間ほど散策→食事のプランで行くのがいいと思います。

この観光地の一番の難点は道の狭さからの入りにくさ出にくさだと思うので、人が来る前に到着して、人が増える前に退散と言うのが一番理想的だと思います。

 

予算

見るだけなら無料です。

昼食を食べる場合は、一人2000円くらいを見ておけばいいのではないかと思います(観光地価格ですね)。

海鮮丼屋さんのメニュー海鮮丼が名物の海鮮丸のメニュー。かなり豪華ですが、相応の値段がします。やはり観光地か。。。

 

お店に入らずとも、海鮮串焼きの出店が出ていたり、販売所の店先で焼き牡蠣を販売していたりと、お祭り感覚で軽食を楽しむこともできるので、軽い食事なら1000円以内でも楽しむことができます

その場で食べられる牡蛎の販売所販売所の正面でとれたての牡蛎を焼いてくれます。

 

ですから、予算としては一人500円~3000円といったところでしょう。

ぶっちゃけ、見るだけでも十分に楽しいですし、個人的には出店で軽く海産物を食べるくらいがちょうどいいのかなと思います。

 

那珂湊おさかな市場の見どころ

見て楽しむ「観光漁港」

那珂湊おさかな市場の観光としての最大の魅力は、観光地として海鮮市場を楽しむことができる点です。

規模こそ大きくはありませんが、観光漁港としてはかなりクオリティが高いと思います。

何も買わずとも歩き回るだけでも十分に楽しむことができるでしょう。

那珂湊おさかな市場の様子規模は小さいですが、結構盛り上がっています。

 

イカトルネード!!イカを干しています。

 

食べて楽しむ「海の幸」

漁港と言えば新鮮な海の幸です。

売っているものの多くは調理が必要な鮮魚や貝ですが、当然それらをその場で食べさせてくれる出店や、お食事処もたくさんあります

この時私は、出店で焼き牡蠣をいただきました。

大きくてぷりぷりで大変美味しかったです。

お食事処もいくつもあり、採れたての海の幸を使った海鮮丼や回転寿司が人気なようんです。

海鮮丸のメニュー表那珂湊おさかな市場で食べる海鮮丼のメニュー表。海鮮丼となるとそこそこいい値段がします。

 

ちなみに、私が行ったタイミングでは回転寿司のお店に長蛇の列ができていました。

 

買って楽しむ「新鮮な海産物」

那珂湊おさかな市場は観光地としての役割だけでなく、地域に密着した漁港としての役割も持っています。

ですから、地元の主婦なども新鮮な魚や貝、エビなどを求めてやってきます。

生ものなので、旅行中に買うのは難しいと思うかもしれませんが、地方発送も対応してくれるので、お土産として魚介類を買うことも可能です。

私の働いていた職場の上司がここで買ったマグロをご馳走してくれましたが、絶品でしたよ。

家族のお土産にどうぞ!

那珂湊おさかな市場の様子The 市場!!って感じですね。スーパーなどでは見られない光景や魚介が並んでいるので、見ているだけでも楽しいです。

 

那珂湊おさかな市場の様子こちらも市場の中の様子。結構賑わっていますね。港町なんかの人は見慣れた光景かもしれませんが、山間部の人からは珍しい光景だと思います。

 

那珂湊おさかな市場正面の大通り結構買い物している人が多いです。やはり観光客だけじゃなく、地元の人や買い物目当ての人も多いのでしょう。

所要時間

所要時間は食事をするかどうかと、繁忙期かどうかでかなり変わると思います。

市場を一通り見て回るだけでしたら、40分くらいで見て回れると思います(決して大きくない市場なので)。

その一方で食事をするとなると、食事の時間と多少の並ぶ時間として+1時間~1時間半くらいを覚悟しておいた方がいいでしょう。

また、GWやお盆などの繁忙期には狭い道に車が行列を作り身動きが取れなくなることが予想されるので、朝から夕方まで潰す気持ちでいたほうがいいかもしれません。

 

基本情報

住所:茨城県ひたちなか市湊本町19-8

利用料金:駐車場料金(100円)+食事代(500円~3000円くらい)

定休日:各店舗の情報を参照(全店閉店ということはありません)

営業時間:(各店舗でまちまちですが)大体9:00~17:00くらい

アクセス:アクセス項参照

駐車場:100円/4h 収容台数600台以上

所要時間:40分~3時間(繁忙期は1日)

HP:那珂湊おさかな市場

 

周辺観光地

国営ひたち海浜公園

青い花、ネモフィラで有名なひたち海浜公園は車で20分の距離にあります。

ただし、公共交通機関を使って行こうとすると一度、勝田駅を経由する必要があるため、90分ほどかかります。

また、ネモフィラが見ごろを迎えるGWは信じられないくらいに混むので注意が必要です。

偕楽園

水戸市にある日本三名園が一つ、偕楽園は車で30分の距離にあります。

公共交通機関を使うと1時間ほどでつきます。

日本三名園に数えられる観光地なので一度訪れてみてはいかがでしょうか?

大洗

未だに根強い人気があるテレビアニメ「ガールズ&パンツァー」の聖地である大洗までは車で10分の距離です。

大洗までは那珂湊おさかな市場の南にある海門橋を越えて、大洗水族館からバスに乗ると30分ほどでつきます。

街を上げて本気でガルパンを押している稀有な街なのでガルパン好きはぜひ一度訪れてみてください。

 

まとめ

茨城県ひたちなか市にある那珂湊おさかな市場についてまとめてみました。

いかがだったでしょうか?

全国的に見て決して大きな鮮魚市場ではありませんが、非常に活気のあるスポットなので近くを訪れる機会がありましたら、ぜひ行ってみてください。

マグロも焼き牡蠣も最高に美味かったですよ!!

 

ではでは~ノシ

ABOUT ME
おにぎりパン
名前:おにぎりパン 年齢:アラサー 生息地:石川県産,広島在住 職業:大学院生 趣味:旅行,映画,ラジオ